精密工学会学術講演会講演論文集
2002年度精密工学会秋季大会
セッションID: K68
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三次元造形(1)
SLS法によって作製された樹脂部品の再加熱による表面粗度改善の試み
新野 俊樹*道端 正裕
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抄録
SLS法によるRPは、製品に近い材料を用いることができ、サポートを必要としないため、インテークマンホールドの試験用モデル等、複雑な形状の比較的大型の部品に多く利用されている。しかしながら、粉末焼結を利用しているため、得られた部品はポーラスであり表面粗度が悪いという問題がある。本報では部品を再加熱することによる表面粗度の改善を試み、加熱方法による違い等を比較検討する。
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© 2002 公益社団法人 精密工学会
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