精密工学会学術講演会講演論文集
2003年度精密工学会秋季大会
セッションID: M33
会議情報

電気加工の現象理解と新しい展開(3)
マイクロ放電加工の微細化の試み
*韓 福柱山田 祐嗣川上 太一国枝 正典
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
 近年、微細部品のニーズの拡大及びMEMS(Micro Electro Machine System)の発展に伴って、マイクロ放電加工の研究がますます重要になってきた。マイクロ放電加工の電極の形成は東京大学の増沢らが提案したWEDG加工法が一般的に用いられている。これまでにこの方法で作られた微細電極の最小直径が約5μm程度であった。しかし、5μm以下のニーズに対してマイクロ放電加工は対応できない。そこで、本研究ではマイクロ放電加工でサブミクロンの電極を作ることを目的とし、まず,そのサブミクロン加工ができない理由について検討した.
著者関連情報
© 2003 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top