精密工学会学術講演会講演論文集
2003年度精密工学会春季大会
セッションID: A15
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デジタルスタイルデザイン(1)
曲率変化を基にした初期段階の意匠設計(第3報)
カーブ定規による曲面のパラメトリック近似
*金子 孝信黒田 満東 正毅
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抄録
初期段階の意匠設計では,デザイナの望む曲面を得るために曲面の創成,修正,洗練を繰り返し,生成された曲面が滑らかなことが重要である.前報では,カーブ定規を多項式等で表現し,定規が2本のガイド線を通過,接線等の拘束を維持ながらガイド線方向に移動することで曲面を定義した.本報では,ガイド線のパラメタをスプラインで近似し,入力されたガイド線を変更することなく,定規曲面をパラメトリック曲面へと近似を行う.
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© 2003 公益社団法人 精密工学会
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