精密工学会学術講演会講演論文集
2003年度精密工学会春季大会
セッションID: B33
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力学モデルを利用した解剖学に基づく顔モデル作成に関する研究
*行徳 崇吉田 典正北嶋 克寛
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キーワード: 表情, 表情筋, しわ, 皮膚
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抄録
皮膚は表皮,真皮,皮下組織の3層からなり,その性質として弾性,粘性,塑性がある.また表情を構成する顔の筋肉,表情筋は皮筋とも呼ばれ,皮膚とともに顔の骨格に沿って分布している.そこで,本研究では,3次元的な表情筋の筋肉モデルと厚みを持つ皮膚モデルを作成し,筋肉モデルの収縮動作の影響により皮膚モデルを力学的性質に基づいて変形させることで人間らしい表情を作成する.
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© 2003 公益社団法人 精密工学会
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