精密工学会学術講演会講演論文集
2004年度精密工学会春季大会
セッションID: A39
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転がり機械要素(2)
新P-S-N/P-F-L曲線の提案
3パラメータワイブル型
*清水 茂夫
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抄録
従来のS-N曲線は、実験データをメジアン寿命として1000万回の応力繰返し数に疲れ限度を設定してきた。本研究では、それが疲れ寿命予測に対して全く不十分であり、各応力水準に対して寿命分布を求め、ワイブル勾配が一定値で標準化した3パラメータワイブル分布で回帰した寿命式でないとP-S-N/P-F-L曲線および疲れ限度を正確に評価できないことを確かめたので、その結果を報告する。
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© 2004 公益社団法人 精密工学会
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