精密工学会学術講演会講演論文集
2007年度精密工学会秋季大会
セッションID: E08
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頑健なブレンド処理のための立体形状の条件およびこれに基づくブレンド構成法について(第3報)
実験システムの構築と評価
*松木 則夫古川 慈之木村 文彦
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抄録
鋳造製品等の立体モデルでは,その稜線や頂点に丸みをつけるブレンド処理が必須であるが問題も多い。第一報では,面分領域を拡大したデータ構造と新たな稜線ブレンド構成法を提案し,第二報では、その同じ構造を利用して新たな頂点ブレンド手法を提案した。本報では,手続き的なブレンド表現手法による実験システムを構築し,これらの手法の有効性を検証した。製品相当のデータに対しても本手法が有効であることを主張する。
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© 2007 公益社団法人 精密工学会
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