精密工学会学術講演会講演論文集
2007年度精密工学会秋季大会
セッションID: B04
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断面変化穴加工法の開発
回転軸の導入による回転体形状の創成
*石田 徹長澤 宏樹北 正彦竹内 芳美
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抄録
一般に穴はドリルで加工されるため,その形状は直穴で円断面一定となる.よって,穴の形状自由度は高いとはいえない.これを解決するためには,多様な穴形状を実現できればよいと考え,直穴内面に形状を放電加工できる装置を開発し,穴の断面形状が複雑に変化する穴すなわち断面変化穴を形成したが,加工可能形状は平面的であった.そこで本研究では,装置に回転軸を導入することにより,回転体形状をもつ断面変化穴を創成した.
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© 2007 公益社団法人 精密工学会
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