精密工学会学術講演会講演論文集
2007年度精密工学会秋季大会
セッションID: B16
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静電誘導給電法を用いた放電加工におけるインダクタンスの影響
*木森 将仁, 国枝 正典, 佐野 定男
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抄録
静電誘導給電法を用いた放電加工は,パルス電源を極間に容量結合することで,回路の持つ浮遊容量やインダクタンスの影響を低減できると考えられている.楊らは,極間に並列に存在する容量はむしろ放電エネルギーを小さくすると報告している.しかし,本加工法においてインダクタンスが加工に及ぼす影響を調査した報告は無い.そこで,本研究では静電誘導給電法を用いた放電加工におけるインダクタンスの影響を明らかにする.
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© 2007 公益社団法人 精密工学会
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