精密工学会学術講演会講演論文集
2007年度精密工学会春季大会
セッションID: B04
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パラレルメカニズム工作機械における変形誤差に関する研究(第3報)
ジョイント回転抵抗モデルの機械診断への応用
*上野 浩松下 哲也
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抄録
工作機械のダウンタイム短縮のために異常部位の特定が重要である.しかし,パラレルメカニズム工作機械では機構が閉ループを形成しており,ジョイントに異常が発生した場合,その影響は機構全体に及ぶため原因部位の特定が困難である.そこで本稿では前報で提案した受動ジョイントの回転抵抗モデルを用いてサーボモータ負荷から各受動ジョイントの回転抵抗値を同定することで異常が発生したジョイントを特定する手法を提案する.
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© 2007 公益社団法人 精密工学会
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