精密工学会学術講演会講演論文集
2008年度精密工学会春季大会
セッションID: H21
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UV-LIGAプロセスによる導光板技術を応用した紫外線面発光体の作製
*田中 貴記佐和 吉敬山下 健治岡山 祐太西田 諭史野田 大二服部 正
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キーワード: LIGAプロセス
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抄録
導光板はバックライトユニットの光源であり、LEDから入射した光をドットにより面光源に変換する素子である。我々はUV-LIGAプロセスを応用した導光板を作製してきた。導光板は通常可視光の面発光に用いるが紫外線領域でも応用できる。現在紫外線面発光体はなく、UV-LEDの高密度実装等を用いるしかなく、LEDを多数要し照射ムラを無くすための照射面までの距離も必要である。そこで少ないLEDで高効率化が可能な導光板技術を用いた紫外線面発光体を作製した。
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© 2008 公益社団法人 精密工学会
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