精密工学会学術講演会講演論文集
2010年度精密工学会春季大会
セッションID: F21
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アウターロータ型球面超音波モータを用いた管内検査ロボットの開発
*保科 真彦松原 修遠山 茂樹真下 智昭深谷 直樹
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抄録
水道やガスなどのインフラ配管は老朽化のため検査が必要とされている.この検査には目視が有力であり,その際カメラを駆動し傷を正視することが望ましい.そこで,カメラ用アクチュエータとして小型,多自由度という特徴を持つ球面超音波モータを用いた管内検査ロボットを開発した.モータの改良により内径50mmの管に挿入可能でかつ±90度以上の広い視野角を持つことを実現した.
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© 2010 公益社団法人 精密工学会
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