精密工学会学術講演会講演論文集
2011年度精密工学会春季大会
セッションID: B24
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前腕ひねり作業のモデリングに関する研究(第9報)
最大発揮トルク推定式における回転対象の軸方向および直径の考慮
*福井 裕川野 常夫水谷 勝一杉村 延広
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抄録
本研究では,ドライバによるネジ締めに代表される前腕のひねりを伴う回転作業において,作業姿勢や作業位置を仮想的に評価することができるデジタルヒューマンモデルの構築を目指している.既報において,上肢の作業姿勢から最大発揮トルクを推定する手法を提案した.本報では,これまでは考慮していなかった作業対象の回転軸方向や直径をいくつか変化させた測定実験を行い,既報までに提案した推定式が適用可能かどうか検討した.
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© 2011 公益社団法人 精密工学会
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