精密工学会学術講演会講演論文集
2012年度精密工学会春季大会
セッションID: E44
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ヴァイオリン演奏における運弓動作と装置の開発に関する研究
*渡邉 誉幸青村 茂中楯 浩康
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キーワード: ヴァイオリン, 運弓動作
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抄録
ヴァイオリンは運指動作と運弓動作の組み合わせによって演奏を行っている.特に運弓動作は音色に大きな影響を与えるとされている.本研究では運弓動作に着目し,人間が特に意識して行う弓速,弓圧の制御がどのように行われているか解明し,より人間の演奏に近い演奏が可能な運弓装置の開発を目指し,6軸を持ち弓の動作と弓圧の付加を行うことのできる機構を製作した.本稿では,製作した運弓装置を用いて,演奏時の弦の挙動を検証する.
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© 2012 公益社団法人 精密工学会
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