精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会春季大会
セッションID: T66
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共焦点スリットと波長/空間変換を用いたスキャンレス・フルフィールド共焦点レーザー顕微鏡の開発
*安井 武史宮本 周治長谷 栄治南川 丈夫水谷 康弘山本 裕紹
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抄録
共焦点レーザー顕微鏡(CLM)は、3次元形状測定手法として、産業分野で広く使われている。通常、光源側ピンホール・サンプル焦点・検出側ピンホールが共役な関係であるため、イメージを取得するには焦点位置を、機械的に走査する必要があった。本講演では、共焦点スリット型CLMにおいて、共焦点スリットと直交方向に波長/空間変換を導入することにより、スキャンレスで共焦点2次元イメージを取得可能なCLMを報告する。
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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