精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会春季大会
セッションID: E78
会議情報

ポリシング前後におけるスラリー中の研磨微粒子径に関する研究
*永井 利幸八尋 新カチョーンルンルアン パナート鈴木 恵友
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
CMPでは,複数の加工材料に対して最適なスラリーやポリシングパッドを適用させる必要がある.これらの部材を最適化するためには,材料除去メカニズムに基づき,スラリー中微粒子の種類や微粒子径,材質,薬液を選定することが重要である.そこで本研究では,サファイア,SiO2などの複数の基板に対して動的光散乱法(DLS)を用いて微粒子径の変化について評価したので報告する.
著者関連情報
© 2016 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top