精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会春季大会
セッションID: J36
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ボールガイドの負荷変動に関する研究
*大関 浩高木 稜平稲積 健土屋 慶祐
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抄録
直動ボールガイドの疲労発生部位として,キャリッジ側軌道面の両端の頻度が高いといわれている.この原因として転動体同士の接触による循環不良が原因と考えられており,これにより転動体と軌道面の接触面圧が変動することから,転動体同士の接触を防止する目的でリテーナ付ガイドが普及している.本研究では,転動体循環時に転動体と軌道面接触点に生じる負荷変動を測定したので報告する.
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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