精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会春季大会
セッションID: N33
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感性に基づく貫入模様のデジタルデザイン法
*清水 薫青山 英樹
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抄録
貫入とは陶磁器表面に見られるひびであり,陶磁器の模様デザインとして形成され,陶磁器の印象に強く影響を及ぼす重要な装飾である.貫入を施すには職人の高い技術と経験が必要であり,意図した貫入模様を生成することは非常に困難である.本研究では,ユーザの感性要求に応じた貫入模様を生成するため,感性に基づき貫入模様をデジタル技術でデザインする方法を提案し,基礎システムを構築し有用性を検証した.
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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