精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会春季大会
セッションID: O38
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量子分子動力学シミュレーションによる単結晶ダイヤモンド基板研磨プロセスの検討
*河口 健太郎樋口 祐次尾澤 伸樹久保 百司
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抄録
高効率な単結晶ダイヤモンド基板研磨プロセスの確立のため,量子分子動力学シミュレーションを用いたプロセスの検討を行った。砥粒にSiO2,活性種にOHラジカルを用いて,(111)面と(100)面の異なる面方位が研磨プロセスに及ぼす影響について検討した。(111)面はOHラジカルとの化学反応性が低いのに対して,(100)面はOHラジカルとの化学反応によって基板表面の酸化が観察された。この表面酸化が研磨プロセスに及ぼす影響について発表する。
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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