精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会春季大会
セッションID: R22
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放電加工を用いたレンズアレイ型の精密創成
加工時間に対する放電面積の影響について
*保坂 隆博野部 祐貴瀧野 日出雄
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抄録
我々は,レンズアレイ型を効率的に創成するために,型彫り放電加工技術の研究を進めている.これまでの研究では,複数の放電面を有する電極を提案し,その加工特性を調査した.その結果,単一の放電面よりも,複数の放電面で加工した方が型創成に要する時間が短くなるが,その理由は不明である.そこで本研究は,時間短縮の理由を明らかするため,放電面積と加工時間との関係や,放電電流を調査したので報告する.
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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