精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会秋季大会
セッションID: Q36
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超硬コーテッドラジアスエンドミルによる各種材料の切削特性
*加藤 伸直加藤 啓太横居 智也立花 稜也安齋 正博
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抄録
超硬コーテッドラジアスエンドミルを用いて高速ミーリング切削加工を行い、各種材料の適正な切削条件を探ることを目的とした。マシニングセンタを使用し平面切削加工した被削材の表面粗さと切削工具の摩耗形態、摩耗幅を観察した。切削速度200~400m/min付近で摩耗が最小になる材料もあったが、切り込み量よりも摩耗している切削工具も観察され、これは凝着摩耗に起因したものと考える。
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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