精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会春季大会
セッションID: C16
会議情報

積層型圧電素子を用いた浮上機構の入力信号が特性に与える影響
*田中 健翔満吉 悠太鳥井 昭宏道木 加絵元谷 卓
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
本研究では積層型圧電素子を用いた浮上して移動するアクチュエータの実用化を目指している。これまでにインピーダンスアナライザを用いてアクチュエータのアドミタンス、端子間電圧と電流の位相差等の電気的周波数特性を測定し実際にアクチュエータを浮上させたときの周波数特性の比較を行った。今回は、周波数 特性分析器を用い入力電圧の変化による圧電素子の電気的特性、機械的特性の変化とその原因について考察する。
著者関連情報
© 2017 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top