精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会秋季大会
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節足動物媒介性ウイルスのオンチップ感染症診断デバイスの開発(第2報)
試薬混合部および分注部の最適形状の検討
*夏原 大悟, 瀧下 啓介, 鹿毛 あずさ, 永井 萌土, 嘉糠 洋陸, 柴田 隆行
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p. 772-773

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抄録

本研究では,蚊やマダニなどの節足動物が病原体を媒介してヒトが罹患する感染症(節足動物媒介感染症)の感染源を早期に発見することを目的とし,媒介節足動物の遺伝子検査を迅速かつ簡便に実施するためのオンチップ感染症診断デバイスの開発を目標としている.本報では,本デバイスの主要な要素となる試薬混合部および分注部の最適形状を調査した.さらに,2つの要素を一体形成したデバイスを作製し,その性能を評価した.

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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