主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会秋季大会
開催地: 函館アリーナ
開催日: 2018/09/05 - 2018/09/07
p. 80-81
金属粗化と射出成形からなる成形接合は,軽量性や材料選択性の高さから特に注目される接合技術である.金属表面粗化方法として,レーザ加工や化学エッチングなどナノ~マイクロオーダの微細凹凸を形成する様々な方法が提案されている.本研究では数十ナノの領域での孔サイズ制御を目的として陽極酸化処理を用いて樹脂との接合を行っている.本報では,電子顕微鏡などを用いてナノ構造の樹脂転写性や界面の元素分布などを評価した.