精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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光コムパルス干渉計を用いた三次元測定機の高精度検査手法(第2報)
光コムプローブによる三次元測定機の検査
*原 昌平高村 智彦ウィナルノ アグスティヌス高橋 哲松本 弘一高増 潔
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p. 149-150

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抄録

三次元測定機は機械部品等の三次元形状を測定するために産業で広く利用されており,その性能は定期的に検査される必要がある.従来はステップゲージなどを用いて検査を行っていたが,製造・時間の面で問題を抱えていた.そこで本研究では,光コムを光源とするパルス干渉計により三次元測定機を高精度に検査することを目的とする.この発表では,高速な検査を可能とする,光コムプローブという構造を用いて検査した結果を報告する.

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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