主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会春季大会
開催地: 中央大学
開催日: 2018/03/15 - 2018/03/17
p. 199-200
本研究では,スマートフォン等の筐体にオーダーメイドされた模様や文字を短時間で描画するために,レーザフォーミングにおいて走査線上に生じる高さ 1~100μmの凸形状を利用する手法を提案した.特に1μm程度であれば目視が困難であるものの反射光をスクリーンに投影すると模様が表れる魔鏡になると考えた.本研究ではステンレス板を被加工材としレーザフォーミングを応用することで魔鏡を作成できることを示した.