精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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レーザフォーミングを用いた金属板表面への魔鏡製作法
*布引 雅之小川 幸一奥田 孝一
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p. 199-200

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抄録

本研究では,スマートフォン等の筐体にオーダーメイドされた模様や文字を短時間で描画するために,レーザフォーミングにおいて走査線上に生じる高さ 1~100μmの凸形状を利用する手法を提案した.特に1μm程度であれば目視が困難であるものの反射光をスクリーンに投影すると模様が表れる魔鏡になると考えた.本研究ではステンレス板を被加工材としレーザフォーミングを応用することで魔鏡を作成できることを示した.

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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