精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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各種レーザによるCFRPの切断評価
ファイバーレーザと短パルスレーザによる切断面の検討
*新井 武二南 明彦
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p. 197-198

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抄録

炭素繊維強化プラスチックは軽量で高強度材料なので、特に、自動車業界においては大幅な軽量化が期待され、環境への配慮から応用が検討されている。一方、CFRPは加工が難しく種々の加工法が検討されていて、レーザ加工にも大きな期待が向けられている。赤外線レーザと比較して超短パルスレーザは生産性で劣っているが、切断面の高品質な加工が実現する。本報では、高出力のナノ秒レーザを用いて切断面の品質が評価された。その実験の結果、熱影響層による熱劣化深さは30μm以下であった。

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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