精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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駆動型ロータリ加工による焼入れ鋼の高能率加工に関する研究
切削環境の違いが工具損傷に及ぼす影響
*渡邉 賢太郎加藤 秀治久保田 和幸中村 浩人
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p. 345-346

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抄録

駆動型ロータリ加工による焼入れ鋼の高能率加工は,送り量の増加により達成できることを明らかとしてきた.しかし,さらなる高能率加工を図るために切削速度を高速化させた場合,切削温度の上昇が問題となる.本研究では,焼入れ鋼の駆動型ロータリ加工を行い,切削環境の違いによる高能率加工の検討を行った.その結果,マイクロドライアイスを供給することにより,切削速度増加による高能率化が可能であることを明らかとした.

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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