精密工学会学術講演会講演論文集
2020年度精密工学会春季大会
会議情報

5軸制御マシニングセンタでのエンドミル切削点送り速度ベクトル一定化の効果法の検討
*岩間 翔哉鈴木 尊丸廣垣 俊樹青山 栄一山口 陽平池上 貴一
著者情報
会議録・要旨集 フリー

p. 68-69

詳細
抄録

同時5軸エンドミル加工では曲面形状の創製に際して,加工面品質の一定化が難しい.そこで,本研究では5軸制御工作機械の直進2軸と旋回軸を同期させ,工具とワークの切削点での送り速度ベクトルFcを一定にすることで加工面品質向上を目指す.軸の同期誤差や半径減少量に起因する形状誤差の補正のため,新たな8の字状加工パスを提案し,円柱形状の創成を行い評価した結果を報告する.

著者関連情報
© 2020 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top