精密工学会学術講演会講演論文集
2020年度精密工学会春季大会
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反射光情報による摩擦面の性状評価に関する基礎研究
*石田 和義寺田 英嗣小谷 信司牧野 浩二
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p. 92

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抄録

異常検知技術は様々な分野に適用されているが,トライボロジー分野における摩擦・摩耗遷移のその場判定は僅少である.そこで,レーザ光源による散乱光分布をデジタル画像処理する手法で,摩擦・摩耗遷移のその場判定が実現できると考えられる.本研究ではレーザ散乱光分布の画像取得により対象とする表面性状の特徴値を抽出するための基礎資料を得る目的で,画像処理による評価項目の選定と評価を行った.

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© 2020 公益社団法人 精密工学会
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