RADIOISOTOPES
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シンチカメラ・イメージの適正記憶容量およびその表示点の数に関する考察
小島 一彦久田 欣一
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1972 年 21 巻 2 号 p. 86-91

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抄録
ラジオアイソトープイメージを信頼度の高いものにするために, 各種のコンピュータシステムが導入されている。これらのシステム構成のなかでのon-lineコンピュータはシンチカメラなどの検出器からのデータの記憶とそのデータの演算処理におもに使用される。
したがって, 記憶容量としてはデータの質を低下させることなく忠実に記憶でき, 演算処理プログラムを実行するに十分な規模が必要と考えられる。
本報では, 現状の検出器系に接続するコンピュータに対する最適記憶容量について考察し, さらに, そのイメージを表示するデータ表示点の数の最適値を現在のブラウソ管表示にもとついて検討した。
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© 社団法人 日本アイソトープ協会
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