抄録
理学療法科学 第39 巻 第4 号 pp.189-194.
五十嵐 直樹・他:脳卒中片麻痺者における股関節外転筋の筋力発揮特性に関する研究─動特性と動作能力の関係─
・p192 および193 III.「結果」とIV.「考察」において,非麻痺側PF と表記するところを麻痺側PF と表記しておりました.
p192 結果
誤) 曲線回帰分析(対数近似)では,CWS index total と麻痺側PF,非麻痺側,麻痺側のRFDmax との間で有意な正の非線形関係が認められた(p<0.05).
正) 曲線回帰分析(対数近似)では,CWS index total と非麻痺側PF,非麻痺側,麻痺側のRFDmax との間で有意な正の非線形関係が認められた(p<0.05).
p193 考察
誤) 対数近似による非線形回帰分析では,CWS index total と麻痺側PF,非麻痺側および麻痺側RFDmax との間で有意な正の曲線関係が認められた.
正) 対数近似による非線形回帰分析では,CWS index total と非麻痺側PF,非麻痺側および麻痺側RFDmax との間で有意な正の曲線関係が認められた.
・p193 表5「筋力発揮特性とCWS index との非線形回帰分析における決定係数」のCWS index のTotal で,PF のAS とSS の数値を逆に記載しておりました.