山口県警察本部科学捜査研究所
科学警察研究所
1982 年 21 巻 1 号 p. 47-51
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長期間無事故で通してきた車両修理工場の焼付乾燥窒で平常通りの作業中に突然爆発,事故が発生した,調査の結果,爆発に関係した物質としては,塗装中の自動車燃料タンク内のガソリン以外には考えられなかったが,ガソリンがどこからどのようにして乾燥窒内に漏洩したのか不明な点もあった. 本件は再三にわたる綿密な現場調査と実験的検討からガソリン漏洩の箇所,その経過などの点を究明し事故原因を明らかにした事例である.
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