東京ガス株式会社
1982 年 21 巻 6 号 p. 394-401
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我が国のような,地震の多発地域に大型貯槽等の構造物を設置する場合,耐震設計は誠に重要であり,合理的なものでなくてはならない,近年,液体エネルギーを安全に貯蔵する必要1生が大きく叫ばれ,その解決方法の一つとして,地下貯槽による本質安全を主目的とした方式が,各種關発され,利用されてきている.本稿では,地下貯槽の耐震設計の現状を,設置墓数の多いLNG地下式貯槽を中心に述べるとともに,実地震の観測から得られた知見等も合せ紹介する.
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