龍谷大学理工学部機械システム工学科
1991 年 30 巻 6 号 p. 450-457
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近年プラントの延命化に対する要求が高まっていることから,プラントの寿命予測技術が重要となっている。プラントの寿命予測手法には,材質劣化を非破壊的に計測する非破壊評価法や,実機部品から採取した少量のサンプル等の各種試験を行う破壊評価法,運転履歴や材料特性に基づき余寿命を算出する解析的方法などがあり,亀裂などの欠陥がある場合には破壊力学的手法による解析的方法が必要となる。ここでは非破壊評価法および解析的方法に基づくプラントの主要な寿命予測手法の概略と実務への 応用例を紹介した.
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