自治医科大学看護短期大学
2000 年 39 巻 6 号 p. 422-428
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看護職は労働安全衛生上リスクの高い職場で勤務している.感染の危険を伴う病原体への曝露,労働形態・作業に伴う危険,医薬品などへの曝露,医療機器・材料の使用にかかわる危険,患者・同僚および第三者による暴力やその他の危険といった広範囲の危険を含んでいる.これらの解決のために,医療制度の改革と看護職の適正配置により看護が手薄な状態を改善し,看護基礎教育を充実させたうえで,労働安全衛生の規制が看護職にも具体的に適用されていくことが必要となる.
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