安全工学
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総説
グローバルハーモナイゼーションシステム(GHS)と目本対応への課題
小山 富士雄
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2002 年 41 巻 3 号 p. 148-153

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抄録

化学物質の便益を享受しながら,安全にかっ安心して使用していくため,化学物質のリスク管理がますます重要になっている.リスクはハザードと曝露の積で表現される.ハザード評価とハザード表示の国際的な整合性をとるべく,国連等の国際機関で検討が進められており,これをGHSという,この国際的基準が近々制定される見込みである.ここでは,GHSの概要と日本国内での必要な対応について 簡単に紹介する.

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© 2002 特定非営利活動法人 安全工学会
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