システム制御情報学会 研究発表講演会講演論文集
第51回システム制御情報学会研究発表講演会
セッションID: 6F1-5
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電気痙攣療法における痙攣持続時間の予測指標の検討
*浅田 康介沢口 義人古谷 栄光須賀 英道
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抄録
現在,薬剤治療の効果が認められないうつ病などの精神疾患の治療法として,頭 部への通電により痙攣を誘発して脳機能を改善する電気痙攣療法 (ECT) が広く 用いられている.ECTが有効であるためには,通電により誘発される痙攣の持続 時間が25~50秒程度必要とされるが,この痙攣持続時間は通電前の鎮静度指標 BISの値と相関があるという報告がある.本研究では,痙攣持続時間の予測を目的 として脳波に基づくさまざまな指標について検討する.
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© 2007 システム制御情報学会
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