オハイオ州立大学
静岡県立大学 国士舘大学
2020 年 19 巻 p. 7-38
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本研究では, 私たちがこれまで実施したコントロール構文と主語繰り上げ構文の習得に関する実験の結果に基づき, 不定詞の主語の位置に現れる空範疇について日本人英語学習者が適切に理解できるかどうかを考察し, 介在効果と母語干渉によってPROとA-移動の習得は影響を受けることを明らかにする.本考察によって, 日本人英語学習者の中間言語文法が主語をどのように捉えているかについて理解を深めたい.
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