長崎大学大学院
2018 年 24 巻 2 号 p. 93-98
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医工連携の成功のためには,医学のニーズを的確にとらえて工学のシーズ技術により問題解決を考え,プロト機を開発し何度も運用性を検討することが重要である.良い製品を生み出すには工学的シーズが必要となり,例えば,魚ロボット等の生物運動を応用したロボット技術,人工知能等の機械学習をベースとするIoT技術,さらには,ロボットとIoTの統合型システム技術が今後の医工連携の発展のキーとなる.
下顎運動機能とEMG論文集
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