主催: 公益社団法人 空気調和・衛生工学会
大阪市立大学
東レ建設株式会社
茂広組
グリーンファーム株式会社
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高床式砂栽培農業のビニルハウスに適した暖房として、砂ベッド下部を直接暖める土壌加温方式を採用し、ハウス内外と砂ベッドの熱環境実測によりビニルハウスの熱収支と水収支を明らかにする。また土壌の加温と保温による砂層の温度低下防止策を比較し、冬期の作物の収穫日数と消費電力量(エネルギーコスト)により評価することを目的としている。結果として加温と保温により農作物の成長は促進され、また保温効果により消費電力を減らすことが出来た。
秋季学術講演会講演要旨
秋季学術講演会前刷集
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