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日本文化人類学会研究大会発表要旨集
日本文化人類学会第50回研究大会

日本文化人類学会第50回研究大会

調査者のライフイベントとフィールドワーク人生
挫折せずに経験を活かし続けていくために、ネットワーキングの提案

椎野 若菜

公開日: 2016年04月22日

p.A01-

椎野 若菜

公開日: 2016年04月22日

p.A02-

子連れフィールドワーク
フィールドワーカーの立ち位置はどう変わるのか

杉田 映理

公開日: 2016年04月22日

p.A03-

二重の受動性を生きる
フィールドワークと「子どもをもつ」ことを両立させる難しさ

大門 碧

公開日: 2016年04月22日

p.A04-

菅野 美佐子

公開日: 2016年04月22日

p.A05-

容赦 (forgiveness)としてのギフト (gift) について考える
フィールドワークでの異邦者から参与者、そして当事者へのプロセスを通じて

國弘 暁子

公開日: 2016年04月22日

p.A06-

福島県の創造的復興開発をめざして
公共人類学の挑戦と課題

関谷 雄一

公開日: 2016年04月22日

p.A07-

創造的復興開発の概念
避難者の状況に即した定義

関谷 雄一

公開日: 2016年04月22日

p.A08-

「つくば市での避難者支援この5年」アーカイブ制作の意味
-セーフティネットの可視化の試みから-

武田 直樹

公開日: 2016年04月22日

p.A09-

<不可視のもの>を語ること
原発被災とイメージの問題

箭内 匡

公開日: 2016年04月22日

p.A10-

まなび旅・福島
公共ツーリズムの実践

山下 晋司

公開日: 2016年04月22日

p.A11-

思想としての人類学を再考する
マリリン・ストラザーン著『部分的つながり』を介して

大杉 高司

公開日: 2016年04月22日

p.A12-

再分配のセリー
ガーナ南部における「社会的なもの」の「部分的つながり」

浜田 明範

公開日: 2016年04月22日

p.A13-

市民社会と政治社会の部分的つながり
インドの運動に準拠しながら

田口 陽子

公開日: 2016年04月22日

p.A14-

内山田 康

公開日: 2016年04月22日

p.A15-

拡張(extend)する理論
ストラザーンから現代哲学へ

清水 高志

公開日: 2016年04月22日

p.A16-

大杉 高司

公開日: 2016年04月22日

p.A17-

被災地の民族誌
つながりの解体・再編・生成をめぐって

李 仁子, 金谷 美和, 二階堂 裕子, 佐藤 悦子

公開日: 2016年04月22日

p.A18-

佐藤 悦子

公開日: 2016年04月22日

p.A19-

東日本大震災被災地におけるコミュニティ再生への歩みとボランティア
宮城県名取市の仮設住宅で暮らす被災者の社会関係の変容

二階堂 裕子

公開日: 2016年04月22日

p.A20-

手仕事グループがつくる「つながり」の諸相
東日本大震災被災地の調査から

金谷 美和

公開日: 2016年04月23日

p.A21-

被災者の生活再建と「つながり」の諸相
被災地の民族誌に向けての一断章

李 仁子

公開日: 2016年04月23日

p.A22-

梶丸 岳

公開日: 2016年04月23日

p.B01-

文書の言語人類学
近代フィジーのテクスト化、あるいは歴史の所在

浅井 優一

公開日: 2016年04月23日

p.B02-

梶丸 岳

公開日: 2016年04月23日

p.B03-

野澤 俊介

公開日: 2016年04月23日

p.B04-

攪乱と創造される意味空間
日本の中学生とジェンダー言語イデオロギー

宮崎 あゆみ

公開日: 2016年04月23日

p.B05-

ぼくのことば、パパのことば?
在日パキスタン人バイリンガル児童のウルドゥー語でのやりとり

山下 里香

公開日: 2016年04月23日

p.B06-

ポストモダン時代における二つの〈自省〉性
越境する人類学徒が越境する人々を調査すること

加藤 恵津子, クリーエン スザンヌ, 堀口 佐知子, 青山 玲二郎

公開日: 2016年04月23日

p.B07-

「自分探し」の偏在性と日本(語)的制約
ポストモダン時代の日本人移動者の自省性にみる言語-文化の影響

加藤 恵津子

公開日: 2016年04月23日

p.B08-

Refusing to grow up?
Self-reflexivity and changing self-views of mobile Japanese youth in Japan and Europe

スザンネ クリーン

公開日: 2016年04月23日

p.B09-

The self-reflexive moment
Japanese corporate expatriates in Guangzhou (広州) and the Sino-Japanese tensions in the East China Sea

青山 玲二郎

公開日: 2016年04月23日

p.B10-

日本を通して自己を見つめる
JETプログラムをきっかけに来日した外国人日本研究者の語りをめぐって

堀口 佐知子

公開日: 2016年04月23日

p.B11-

贈与論再考
人類社会における贈与・交換・分配・再分配の再検討

岸上 伸啓, 丹羽 典生, 立川 陽仁, 山口 睦, 藤本 透子

公開日: 2016年04月23日

p.B12-

マルセル・モースの贈与概念と狩猟採集民の分配
アラスカのイヌピアット社会を事例として

岸上 伸啓

公開日: 2016年04月23日

p.B13-

ヴァス論再考
フィ ジーにおける贈与関係の変遷

丹羽 典生

公開日: 2016年04月23日

p.B14-

立川 陽仁

公開日: 2016年04月23日

p.B15-

カザフスタンにおける喜捨の展開
神・死者・生者の関係に着目して

藤本 透子

公開日: 2016年04月23日

p.B16-

災害支援と贈与
20世紀前半の婦人会活動を事例として

山口 睦

公開日: 2016年04月23日

p.B17-

東アジアの観光の政治学
台湾、対馬、沖縄を事例に

上水流 久彦

公開日: 2016年04月23日

p.B18-

「感情生活」の接触と葛藤
観光の政治学への人類学的アプローチの試み

沼崎 一郎

公開日: 2016年04月23日

p.B19-

「嫌悪感」の構築と変遷
韓国人による対馬観光を事例として

中村 八重

公開日: 2016年04月23日

p.B20-

台湾の中国人観光客を巡る観光の政治学
~ネーションなのか、感情なのか~

上水流 久彦

公開日: 2016年04月23日

p.B21-

『観光地』沖縄の野心?
ポスト基地社会の消費増大にむけた開発との連関

越智 郁乃

公開日: 2016年04月23日

p.B22-

社会変化のベクトルは内から外へ
「遺伝子が組み換え」られたケニア・エンブ社会

松岡 陽子

公開日: 2016年04月23日

p.C01-

「家神が彼女を見なくなった」
―夫婦関係と家の秩序に関する雲南ラフの語りと実践―

堀江 未央

公開日: 2016年04月23日

p.C02-

台湾・高雄市の越境結婚におけるアジア人妻の主体性
移住労働者から結婚移民となったタイ人女性とベトナム人女性の事例から

徐 幼恩

公開日: 2016年04月23日

p.C03-

出生登録における「父親」の存在と不在
西ネパールの市民権証取得運動の事例より

藤倉 康子

公開日: 2016年04月23日

p.C04-

アイデンティティの狭間からの「カースト」再創造
ネパールで肉売りを担う人びとをめぐる動態

中川 加奈子

公開日: 2016年04月23日

p.C05-

「このトマトは都会人が一番好きなものだ」
中国農村における都市を参照概念とした生活世界の構築についての試論

川瀬 由高

公開日: 2016年04月23日

p.C06-

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    ※本内容は、2016年03月25日にご案内した内容の再掲載です。

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