Resources Data Journal
Resources Data Journal』は、資源関連研究分野における学術成果の発信を目的とした学術誌です。本誌は自然科学と社会科学を統合し、資源ガバナンス、持続可能性、社会経済的発展に関する学際的アプローチを促進するとともに、世界的に影響力のある研究成果と学術交流のためのプラットフォームとしての役割を果たします。  

投稿について
著者は、「著者投稿規定(Instructions for Authors)」に記載された投稿要領に従ってください。原稿は、下記に示す電子メールアドレス宛に提出してください。  

掲載料(Article Processing ChargesAPC)と革新的な還元制度
本誌は、学術出版の「第一原理」に基づき、研究成果を最も速く、かつ低コストで全世界に共有することを目指しています。AI支援による高度な自動化とコミュニティ主導の透明な査読システムを融合させることで、従来の学術誌の常識を打破する以下のエコシステムを実現しました。
 (1) 基本APC:1,000米ドル 本費用は、従来の「管理コスト」ではなく、以下の「超高速・高付加価値」な出版プロセスのために投資されます。
-  AIプレ・スクリーニング:投稿後数分以内に形式・データ整合性・新規性を検証。
- ハイブリッド査読:AIと専門家コミュニティによる、透明かつ公平で迅速な評価。
- ダイナミック・パブリッシング:受理後、即座にデジタル最適化された組版を経て、全世界へリアルタイム配信を開始。  

(2) コミュニティ貢献による「APCクレジット」制度
本誌の査読・議論プロセスに貢献した研究者には、その貢献を「資産」として還元する「ピア・クレジット」を付与します。
- 建設的な査読の実施:1件の査読完了につき500米ドル相当の割引クレジットを発行。
- 学術的議論への参加:公開査読コメントにおける質の高い貢献に対し、APCを最大全額免除。  

クレジットの運用ルール:
- 有効期限:クレジットの有効期間は発行から24ヶ月です。
- 適用範囲:クレジットは、本人が筆頭著者として投稿する論文、または共著者として参加する論文のAPC決済に適用可能です。  

(3) グローバル・インクルージョン(免除規定)

 本誌は、「資金の有無が科学の進歩を妨げてはならない」という信念に基づき、開かれた学術プラットフォームであることを約束します。
- 低所得国・助成金のない著者:申請に基づき、APCを柔軟に減額または全額免除します。
- 申請方法:原稿の初回投稿時に免除申請を行ってください。各ケースの状況に応じ、迅速に個別審査を行います。


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  資源経済研究会 が発行
収録数 91本
(更新日 2026/02/21)
Online ISSN : 2758-1438
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