ヴァージニア・ウルフをトラウマ理論で読まない――『ダロウェイ夫人』のシェル・ショックとジェンダー
公開日: 2026/01/07 | 17 巻 p. 120-135
阿部 幸大
アウシュヴィッツのあとにテレビを見ることは野蛮か――テオドール・W・アドルノの一九五〇年代のテレビ論をめぐって
公開日: 2026/01/07 | 1 巻 p. 119-134
竹峰 義和
浮遊するカメラ・アイ――ヒッチコック『裏窓』とベケット『フィルム』をめぐって
公開日: 2026/01/07 | 13 巻 p. 102-115
岡室 美奈子
ラインハルト・コゼレックの政治的イコノロジー――記念碑・イメージ・歴史
公開日: 2026/01/07 | 15 巻 p. 152-166
二宮 望
現在性ははたして恩寵なのか――マイケル・フリード「芸術と客体性」のエピグラフをめぐる考察
公開日: 2026/01/07 | 15 巻 p. 102-116
入江 哲朗
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