中国のモダニズム映画と「ローカルカラー」――一九三〇年代東京での李仲生のシュルレアリスム作品をめぐって
公開日: 2026/01/15 | 2 巻 p. 170-189
呉 孟晋
ヴァージニア・ウルフをトラウマ理論で読まない――『ダロウェイ夫人』のシェル・ショックとジェンダー
公開日: 2026/01/07 | 17 巻 p. 120-135
阿部 幸大
アウシュヴィッツのあとにテレビを見ることは野蛮か――テオドール・W・アドルノの一九五〇年代のテレビ論をめぐって
公開日: 2026/01/07 | 1 巻 p. 119-134
竹峰 義和
現在性ははたして恩寵なのか――マイケル・フリード「芸術と客体性」のエピグラフをめぐる考察
公開日: 2026/01/07 | 15 巻 p. 102-116
入江 哲朗
小津安二郎『お早う』におけるオナラの音
公開日: 2026/01/15 | 10 巻 p. 259-277
正清 健介
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