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全文: "チルド"
943件中 1-20の結果を表示しています
  • 露口 小百合, 中平 真由巳, 松井 正枝
    日本調理科学会大会研究発表要旨集
    2014年 26 巻 2P-61
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/10/02
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】家庭用冷蔵庫は,チルド帯に保存する食品においしさと鮮度が要求されることが多く,業界各社では,チルド帯,氷温帯,パーシャル帯,さらには真空機能を設けるなどの工夫がなされている。また,調理済み・半調理済み食品が増えており,効率的かつ効果的な保存や管理方法が課題となっている。そこで,今回はチルド帯に保存されている食品の種類および保存方法に関して,各家庭に質問用紙による調査を行った。同時に,チルド帯の温度変化を記録し,食品が適切な温度下で管理されているかについて確認した。
    【方法】女子学生100名の実家の冷蔵庫のチルド帯に保存されている食品を同時期に調査し,その保存期間,消費・賞味期限,保存方法,冷蔵庫の形態などを質問用紙による調査を行った。そして,チルド帯に保存する食品の傾向や保存方法がどのような傾向にあるのか解析した。また,家庭用冷蔵庫に温度センサーを付け,実際のチルド帯温度を一定時間測定した。
    【結果】冷蔵庫の形態は様々であったが,保存されている食品,保存期間,保存方法などには一定の傾向がみられた。保存されている食品は,加工食品,生鮮肉,鮮魚の順に多かった。また保存期間は1週間,2~3日,2週間の順に多く,チルド帯が一定容量のためか,消費・賞味期限切れの食品は意外に少なかった。保存方法は購入トレイにラップをするまたは開封口を折るが最も多く,続いてゴムやクリップで留める,クリップで留めてビニールへ入れる,別容器へ入れ替えるの順であった。また,チルド帯の各家庭の温度は,-2~4℃と温度幅もチルドルームの形態により異なり,また温度設定の他に食品の詰め方や扉の開閉回数などにより影響を受けていることが伺えた。
  • 三戸 大介, 万尾 達徳, 谷野 正幸, 本郷 大, 若佐 和夫, 松本 浩二
    日本冷凍空調学会論文集
    2013年 30 巻 3 号 331-339
    発行日: 2013/09/30
    公開日: 2014/09/30
    ジャーナル オープンアクセス
    The dynamic-type ice storage system by using super cooling water has been introduced as a large-scale cold heat source for load leveling of building air conditioning. We recognized the potential of this system for process cooling in food industry, that uses only tap water for thermal storage media and stored ice slurry has good characteristics to supply low-temperature water (chilled water). Therefore, this dynamic-type ice storage system was adopted for the chilled water feeder in an actual dairy product plant. This paper describes the calculation results for determining the capacity of refrigerator, the volume of ice storage tank, and the max/min ice packing factor (IPF) in the tank to keep the required temperature of chilled water. Moreover, time histories of IPF and chilled water temperature with heat loads for cooling food process are described, as actual operation results based additional control technologies about full storage detection and supplying tap water into ice storage tank.
  • 森 光國
    日本食品低温保蔵学会誌
    1987年 13 巻 3 号 99-107
    発行日: 1987/09/18
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
  • 殿塚 婦美子, 谷 武子, 渡辺 千夏, 青柳 康夫
    日本食生活学会誌
    2001年 12 巻 2 号 134-140
    発行日: 2001/09/30
    公開日: 2011/01/31
    ジャーナル フリー
    クックチルシステムにおける和牛もも肉とばら肉の含有脂質の変化を知るために実験を行った. 加熱による脂質の酸化が比較的少ない, 100℃短時間加熱の蒸し加熱を行った後, チルド保存日数, 再加熱など条件の異なる5群の試料を用いて, 肉の脂質を分画して脂質酸組成およびPOVの変化を調べた. 結果は次の通りである.
    1) 脂質中のリン脂質の割合は, もも肉では8.29 (±0.53)%, ばら肉では2.84 (±0.71)%であった.
    2) もも肉は, ばら肉とも各脂質の脂肪酸組成は, 総脂質と中性脂質はほぼ同じであった, しかし, リン脂質は, C18: 2, C20: 3, C20: 4酸等の多価不飽和脂肪酸が多く, もも肉の方がばら肉に比べて多かった.
    3) リン脂質の脂肪酸組成は, チルド保存, 再加熱によって変化した. すなわち, 多価不飽和和脂肪酸が減少し, 飽和および一価の不飽和脂肪酸が増加した. 総脂質および中性脂質の変化は特に認められなかった.
    4) POVはチルド保存によって増加し, 再加熱で減少した. 中性脂質に比べ, リン脂質の変化が顕著であった. また, ばら肉に比べもも肉の変化が大きかった.
    5) 官能検査の結果, チルド保存5日後再加熱した試料は, 加熱直後の試料に比べて評価が低かった. また, チルド保存の際, 真空包装した試料は官能検査の評価の低下を抑制した.
  • 奧島 啓弍, 長富 修吉, 大草 喜太雄
    精密機械
    1956年 22 巻 258 号 340-343
    発行日: 1956/08/05
    公開日: 2009/06/30
    ジャーナル フリー
    以上において我々は一般に被削性の困難なチルド鋳鉄を多種のG系超硬バイトにて切削し,最も寿命の長く得られる品種を求め,またそのときにいかなる損傷が発生するかその経過を観察した。すなわちチルド鋳鉄切削に際し最も好ましい工具損傷状況は
    逃げ面矩形型チツピング摩粍
    すくい面無堤防クレータ
    ノーズ円弧型摩粍
    でこれらが漸進的に増加することが望ましい。従つてVB線図は滑らかで,VB'は殆どこれに等しいか,あるいは平行増加するのがよい。切削条件が過重であつたり,工具材質が軟くてWC結晶の粗いときは大きな初期欠損を示して短時間に使用に耐えられなくなる。
  • 梅田 三樹男, 五十嵐 勇, 芹田 陽
    日本林学会誌
    1955年 37 巻 10 号 435-440
    発行日: 1955/10/25
    公開日: 2008/12/18
    ジャーナル フリー
    本研究を綜合し,つぎのとおり結論できる。
    1. 本文記載の装置により実験を行い滑車,ロープ等の磨耗に関する比較試験を行うことができる。
    2. 本装置によつて4種の材料の滑車の磨耗試験を行つた結果, Cr-Mo鋼第2種で作つた滑車が一番磨耗少なく, 1号チルド滑車は磨耗が非常に多かつた。ワイヤロープの磨耗は鋳鉄滑車を用いた場合及びCr-Mo磨滑車を用いた場合少なかつたが,そのうち鋳鉄滑車による磨耗の方が幾分少なかつた。
    3. ローブの変形をも測定したが本実験では変形が殆んど無かつた。
  • 露口 小百合, 村越 翔子, 髙村 仁知
    日本調理科学会大会研究発表要旨集
    2015年 27 巻 2P-54
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/08/24
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】近年、各社家庭用冷蔵庫には食品の鮮度保存力を上昇させると謳った様々な機能が搭載されている。本研究では、特に生鮮度が要求されるチルド帯の鮮度保存力を上昇させる可能性のある真空機能に注目し、冷蔵庫の真空機能および炭酸ガス生成機能による効果の検証を行い、食品の保存性に与える影響を検討した。 【方法】真空機能、炭酸ガス生成機能のついた冷蔵庫のチルド温度帯と従来の冷蔵庫の冷蔵温度帯、チルド温度帯に食品を保存して、外観評価や各種鮮度に関する評価を行った。食品及び鮮度評価項目は、マグロのK値とORAC値、キャベツ、ホウレンソウのビタミンCとORAC値、サバのカルボニル価を測定した。K値およびビタミンCはHPLC法で、カルボニル価は比色法で測定した。保存期間は魚については5日間保存、野菜については7日間保存し、経時変化を確認した。また、庫内の温度、湿度、炭酸ガス量を経時的に記録した。 【結果】真空における炭酸ガス生成機能有・無の傾向は、K値、サバのカルボニル価、ホウレンソウのビタミンCで、有の方がよい結果となったが、キャベツのビタミンCでは明確な傾向がみられなかった。マグロのORAC値、キャベツのORAC値では、5日目に高くなる傾向が見られた。以上の結果より、マグロの外観とサバのカルボニル価に対して真空機能の影響があると示唆された。マグロの色の変化はミオグロビンの酸化、カルボニル価は脂質の酸化と関連するため、低真空環境により酸化を抑制する効果があったと考えられる。炭酸ガス生成機能の影響は、ホウレンソウのビタミンC量とサバのカルボニル価で見られた。温度・湿度は、野菜の見た目の新鮮さ、魚の重量変化およびマグロのK値に影響があった。
  • 河端 俊治
    コールドチェーン研究
    1976年 2 巻 3 号 89
    発行日: 1976/10/10
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
  • 大和 弥寿
    日本食品低温保蔵学会誌
    1989年 15 巻 2 号 94-96
    発行日: 1989年
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
  • 菊田 多利男
    機械學會誌
    1930年 33 巻 156 号 237-254
    発行日: 1930/04/18
    公開日: 2017/08/01
    解説誌・一般情報誌 フリー
    チルド・ロールは表面約20mm位は硬質の白銑組織を呈し、内部の大部分は不時の衝撃に堪える様な鼠銑組織となり、その中間には斑銑組織が介在して居る。是等の組織の變化はロール鑄造時に於ける各部分の冷却速度の遅速に依り生ずるものである。故にチルド・ロールの研究をなすに當つて此熔鐵注入後の各部の冷却速度を知つて置くことは極めて重要の事であるが實験によりかゝる冷却速度を求むることは殆んど不可能であるから、著者は計算によりてこれを求めた。即ち一般の熱傳導の微分方程式を解くに當りチルド・ロール鑄造の時に惹起すべき種々の條件を考へて先づべツセル方程式を導き出しそれを解いて任意の時間に於けるロール内及鑄型内各部分の温度を算出しそれよりロール各部の冷却速度を求めたのである。此研究に於てはチルド・ロール各部分の冷却速度に對する(1)ロールの大さの影影、(2)鐵鑄型の厚さの影響、(3)鐵鑄型の温度の影響等が知られた。以上の結果より求めた冷却曲線の一部を實測の結果と比較して見ると良く一致して居ることを了知することが出来る。此熔鐵注入後に於ける熱的關係は又インゴット製作に關し重要な参考資料となるものと信じて居る。他方に於で著者は一種の熱膨脹測定装置を作り試料を鑄造しその熔融状態より凝固した後の冷却途中に於ける黒鉛化現象を観測した。而して前記計算によつて求められたチルド・ロール鑄造後の種々の部分の冷却速度にて冷却した場合に於ける夫々の黒鉛化の状況を實測しこれを以つてチルド・ロール成生の理論を説明することが出來た。本研究はチルド・ロール製作に關する研究の初期のものであるがこれが、基礎となりて此後の研究及びロール製作に對し一指針を與ふるものである。
  • 大和 弥寿
    日本食品低温保蔵学会誌
    1992年 18 巻 3 号 122-124
    発行日: 1992/10/15
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
  • 大和 弥寿
    日本食品低温保蔵学会誌
    1992年 18 巻 2 号 72-74
    発行日: 1992/07/30
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
  • 平野 孝三郎
    日本食品低温保蔵学会誌
    1989年 15 巻 2 号 97-98
    発行日: 1989年
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
  • 三浦 洋
    食品と低温
    1984年 10 巻 3 号 91-96
    発行日: 1984/08/25
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
  • 目崎 孝昌, 福森 武, 池田 善郎
    農業機械学会誌
    2001年 63 巻 4 号 110-116
    発行日: 2001/07/01
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
    小麦粒の製粉時における破砕性能は, 粉砕ロールの歯形の摩耗によって変化することが予測される。そこで本稿では, 従来から製粉機用ロールとして一般的に使用されているチルド鋳鉄ロールについて微細構造的観点から摩耗現象を考察した。チルド鋳鉄ロールは軟質小麦の最初の粉砕工程 (1B) に装着してロール歯形状の摩耗変化と挽砕時に及ぼすストックへの影響について調べた。その結果, 高速側と低速側ロールでそれぞれ特徴的な摩耗形態を示すことが判明した。また, 摩耗したロールの使用はロール表面温度および粉砕ストックの温度を上昇させることが明らかとなった。
  • 三浦 洋
    食品と低温
    1984年 10 巻 2 号 56-61
    発行日: 1984/05/01
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
  • とくにチルド包装と無菌化包装
    横山 理雄
    コールドチェーン研究
    1980年 6 巻 1 号 2-15
    発行日: 1980/06/30
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
  • 大和 弥寿
    日本食品低温保蔵学会誌
    1991年 17 巻 3 号 119-121
    発行日: 1991/10/15
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
  • 大和 弥寿
    日本食品低温保蔵学会誌
    1989年 15 巻 3 号 144-146
    発行日: 1989年
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
  • 原 奈保, 松村 恒男, 渋川 祥子
    食品と低温
    1984年 10 巻 3 号 86-90
    発行日: 1984/08/25
    公開日: 2011/05/20
    ジャーナル フリー
    現在の家庭における低温保存法である冷蔵・冷凍に対して, 家庭規模での保存法としてのチルド・パーシャルフリージングの有効性を明らかにするため.K値・TMA値・メチレンブルーテスト, PH, ドリップ量・硬さの測定, 及び官能検査を行った。本実験ではチルド保存を食品中の水分が未凍結の範囲での低温保存としてとらえ, 魚, 肉, 豆腐を試料とした。
    (1) 魚は, 保存温度が低い程K値・TMA値が低い値を示し, C, Pでは二週間程度の保存では上昇が小さく, 鮮度が良く保持された。マグロの場合ドリップ量は凍結した冷凍・パーシャルフリージングの場合に多く, 官能検査でも未凍結のチルド保存のものが好まれた。
    (2) 豚肉は, 保存温度が低い程品質保持期間が長くはなるが, 凍結した冷凍・パーシャルフリージングはドリップ量が多く, 焙焼後には硬くなった。
    (3) 豆腐は漬水PH測定の結果, 冷蔵では保存5日で腐敗していたが, チルドでは10日目でも食用可能であった。
    (4) これらの結果より, 未凍結の範囲での零度付近の保存法は家庭において有効であると考えられた。
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