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全文: "山本富士子"
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  • 畑戸 輝夫
    日本ニュージーランド学会誌
    2007年 14 巻 1-
    発行日: 2007/06/16
    公開日: 2017/04/15
    ジャーナル フリー
  • 齋藤 一雄
    学校音楽教育研究
    1999年 3 巻 192-
    発行日: 1999/03/31
    公開日: 2017/04/24
    ジャーナル フリー
  • 柴 眞理子
    舞踊學
    1995年 1995 巻 17 号 49
    発行日: 1995年
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
  • 山本 富士子
    学校音楽教育研究
    1998年 2 巻 124-
    発行日: 1998/03/30
    公開日: 2017/04/24
    ジャーナル フリー
  • 北村 匡平
    社会学評論
    2017年 68 巻 2 号 230-247
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/09/30
    ジャーナル フリー

    敗戦から1950年代にかけて, 大衆娯楽として最も隆盛していた映画は, 多くの国民的スターを輩出した. この時代のスターダムにおけるスターイメージの変遷とそれを価値づける言説に, 大衆の欲望モードの変化がみられるのが1955年頃である. 本稿は, 原節子と高峰三枝子に代表される占領期的な欲望を体現する‹理想化の時代›から, 1955年以降の若尾文子を代表とする‹日常性の時代›への推移を見取り図として, 映画スターに対する大衆の欲望モードの偏差を浮上させることを目的とする.

    この転換期, 大衆の集合的欲望を最も引き受けていたのは若尾文子であった. 超俗的な美貌をもった占領期のスター女優とは異なり, 若尾文子を価値づける言説は, 「庶民的」「親近感」「平凡」であり, 大衆の‹日常性›を体現するペルソナを呈示していたからこそ彼女はスターダムの頂点にのぼりつめることができた. 本稿は, 娯楽雑誌におけるスターの語られ方を分析することによって, 経済発展だけでは説明できない言説空間の変容を捉える. そこで見出されるのは, 占領期の‹理想化›された社会を象徴するスターへの反動として, 大衆文化を具現する‹日常›の体現者を称揚する言説構成である. スターを媒介にして自己を見つめ返すようなまなざしの構造が生成する1950年代中頃, 若尾文子は「平均的」であることによって大衆の‹日常性›を演じ, 若者の「リアリティ」を体現したのである.

  • 山下 真由美
    比較文学
    1993年 35 巻 213-216
    発行日: 1993/03/31
    公開日: 2017/07/31
    ジャーナル フリー
  • 村岡 義博, 伊藤 真喜子, 山本 富士子, 林 裕造
    実験動物
    1977年 26 巻 1 号 13-21
    発行日: 1977/01/25
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
    SD-JCL系ラットについて自然発生腫瘍を生涯観察した。全腫瘍発生率は雄60%, 雌95%であった。腫瘍は内分泌腺に発生したものが大部分であり, これらのうち下垂体前葉腫瘍が最も高率で, 雄31%, 雌66%であった。乳腺腫瘍は雄7%, 雌62%であり腫瘍発生率の性差は乳腺腫瘍発生率の差に原因していた。
    最も早期に発生したのは骨髄性白血病であり, 5ヵ月令で発生した。膵ラ氏島細胞腫瘍, 甲状腺腫瘍は晩発生であり, 24ヵ月以上の生存例に高率であった。
  • 西園 芳信, 衛藤 晶子, 松本 絵美子, 下出 美智子, 山本 富士子
    学校音楽教育研究
    2001年 5 巻 1-11
    発行日: 2001/03/30
    公開日: 2017/04/24
    ジャーナル フリー
  • 町田 誠之
    有機合成化学協会誌
    1967年 25 巻 6 号 514-519
    発行日: 1967/06/01
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
  • 河村 泰仁, 永井 章夫, 吉田 一晴, 長沢 峰子, 鬼頭 暢子, 児玉 卓也
    The Japanese Journal of Antibiotics
    1995年 48 巻 6 号 769-789
    発行日: 1995/06/25
    公開日: 2013/05/17
    ジャーナル フリー
    T-3761の1,500,400,100, 25mg/kgをラットに3カ月間反復経口投与し, 以下の結果を得た。
    1. 投与期間中, 誤投与による死亡以外に途中死亡例はなかった。症状観察では軟便が1,500mg/kg群雌雄にみられた。体重の軽度増加抑制が1,500mg/kg群雄でみられた。
    2. 尿検査では, 尿沈渣中にT-3761由来と思われる結晶が400mg/kg以上の投与群雌雄にみられた。しかし, 腎臓と膀胱にはT-3761投与に起因する異常はみられなかった。
    3. 血液学的検査と眼科的検査ではT-3761投与に起因する異常はみられなかった。
    4. 血液化学的検査では, 総コレステロールの軽度増加が1,500mg/kg群雌雄と400mg/kg群雌に, リン脂質の軽度増加が1,500mg/kg群雄に, γグロブリン分画の減少によるA/G比の軽度増加が投与各群雌雄にみられた。以上の変化は休薬によって回復傾向を示した。
    5. 盲腸腔の拡張が400mg/kg以上の投与群雌雄と100mg/kg群雄にみられたが, 休薬により回復傾向を示した。なお, 盲腸には組織学的異常はみられなかった。
    6. 関節軟骨のびらんあるいは空洞形成が1,500mg/kg群2/19例, 回復試験の1,500mg/kg群1/9例と400mg/kg群3/10例にみられた。
    7. 本試験の無毒性量は関節軟骨に異常のみられなかった100mg/kgと推定された。
  • 医療
    1982年 36 巻 Supplement 号 411-436
    発行日: 1982年
    公開日: 2011/10/19
    ジャーナル フリー
  • 佐藤 盛, 永井 章夫, 柴田 哲夫, 河村 泰仁, 霜鳥 智也, 岩井 信治, 米田 豊昭
    CHEMOTHERAPY
    1986年 34 巻 Supplement2 号 190-211
    発行日: 1986/04/30
    公開日: 2011/08/04
    ジャーナル フリー
    T-2588のラット6カ月間経口投与慢性毒性試験を, 125,250,500, 1,000mg/kg/day投与群を設定して行ない以下の結果を得た。
    1) 500, 1,000mg1kg投与群で軽度の軟便がみられた。
    2) 1,000mglkg投与群の雌で軽度の発育抑制がみられた。尿検査, 血液学的検査, 眼科的検査結果には異常を認めなかった。
    3) 血液化学検査では投与量相関を有する血糖値の低下と, 高用量群での軽度AIG比増加, 軽度総蛋白の減少がみられたが可逆的な変化であった。
    4) 盲腸腔の拡張が各投与群の雌雄に認められたほか, 肝, 腎, 子宮重量に軽度増加がみられた。しかし, 組織学的検査ではT-2588投与に起因すると思われる異常は認められなかった。
    5) 本試験に使用した150匹のラットのうち3匹に腫瘍が観察されたが, T-2588とは無関係に出現した自然発生腫瘍であった。
    6) 本試験における最大無作用量は125mg/kgであった。
  • 栗田 康雄
    コンクリート工学
    1989年 27 巻 1 号 13-18
    発行日: 1989/01/01
    公開日: 2013/04/26
    ジャーナル フリー
  • 飯田 晶敏, 松永 義正, 松岡 信男, 安部 まさ子, 大西 久美雄, 辰巳 熙
    The Journal of Toxicological Sciences
    1978年 3 巻 2 号 163-192
    発行日: 1978/05/15
    公開日: 2008/02/21
    ジャーナル フリー
    タマリンド種子多糖類 (グリロイド) を4,8およぴ12%宛飼料に混ぜて2年間にわたり, SD系ラット雌雄に投与し, その長期毒性を検討した。一般状態, 死亡動物数, 体重の変化, 摂餌量, 尿および血液の生化学的検査, 血液学的検査, 臓器重量, 病理学的検査のいずれにもグリロイド投与による毒性所見は見出し得なかった。病理組織学的に加令に伴う変化として, Controlを含む各群で心筋の障害, 慢性の腎障害, 乳腺の腫瘍(雌), 下垂体の腫瘍が多発し, 死亡獣の死因として大きな比重を占めた。その他動脈周囲炎, osteopathy (線維性骨炎) などがみられた。しかし, これらの病変の性質, 発生率などはすべてSD系ラットに通常みられる範囲のものであった。加令に伴って尿蛋白値の上昇がみられ, この尿蛋白値は腎の病理組織学的所見の程度と相関性を示した。
  • 小木 新造, 石田 頼房, 井上 勲, 井上 赫郎, 内田 雄造, 大串 夏身, 岡本 哲志, 奥田 道大, 加藤 貴, 川本 三郎, 佐藤 健二, 陣内 秀信, 竹内 誠, 玉井 哲雄, 鳥越 けい子, 西 和夫, 長谷川 徳之輔, 波多野 純, 初田 亨, 藤森 照信, スミス ヘンリー, 松平 誠, 松平 康夫, 宮田 登, 村松 貞次郎
    住宅建築研究所報
    1988年 14 巻 247-265
    発行日: 1988年
    公開日: 2018/05/01
    ジャーナル オープンアクセス
     今日,日本やヨーロッパ,北アメリカの諸国はもちろんのこと,いわゆる発展途上国においても都市化の進展は著しく,21世紀は世界的に「都市の時代」になると予想されている。ところで発展途上国の都市化が進む中で,ヨーロッパとは異なる都市の形成・形態・都市生活が関心を呼びつつあり,日本の大都市,特に江戸・東京はその意味で注目されつつある。一方,国内的にみれば,東京一極構造が進み,国際的には,東京はニユーヨーク・ロンドンと並ぶ「国際金融・情報センター」の地位を確立しつつある。このような状況を反映し,江戸・東京の研究は今日ブームとなっているが,本研究は江戸・東京の都市生活を生活空間・都市空間の側面から解明することを目的としている。この研究実施に当っては,①建築学,都市計画学,歴史学民俗学,経済学といったさまざまな分野からの総合的なアプローチをとること,②江戸・東京を一貫した視座で捉えること,を心がけた。具体的には,各分野で江戸・東京の生活に関心を持つ30名近い研究者から成る「江戸・東京フォーラム」を設置し,毎回の報告者を定め,10数回の研究会を行なってきた。この一連の研究会を通じ,江戸・東京の都市生活に対する各メンバーの個性的な切り口,学際的かつ自由闊達な討論の中から,共通の問題意識が形成されてきたと言えよう。研究会では,①江戸,東京の連続性と非連続性,②江戸・東京と他の都市との比較,あるいはグローバルな視点からの位置づけ,③都市生活の舞台装置としての建築や町の空間の実態,等々が議論された。このような「江戸・東京フオーラム」での展開を踏まえ,本報告では研究会における報告要旨を,①都市比較からみた江戸・東京,②近代化する東京の都市基盤,③近代東京の街と建築,④新しい視座からの江戸,⑤江戸の建築技術,の5つの分野に分類し,収録した。
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