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• 佐藤 義久, 内山 元気, 渡邉 敬之, 立花 光由, 吉嶺 和哉
日本機械学会論文集Ｂ編
2012年 78 巻 795 号 2046-2053
発行日: 2012年
公開日: 2012/11/25
ジャーナル フリー
The purpose of this research is to clarify the requirements for the length of the SMA belt for a SMA engine. In order to put the SMA engine in practical use, maximizing the output power density is most important from the viewpoint of economic efficiency. In the former paper we showed that the output power of the SMA engine highly depends on the diameter of the SMA belt , the radius of the high-temperature wheel and the radius of the low-temperature wheel. In this study we will change the diameter of the SMA belt and theoretically explain whether there is a relational expression between the diameter and the length. If the length of the SMA belt is determined, the height of the SMA engine is also determined. Since the output of the SMA engine can be calculated by the already derived theoretical formula, we can divide it by the volume of the SMA engine and thus, calculate the output power density of the SMA engine. As the result, changing the diameter of the SMA belt, we can calculate the most appropriate value, at which the output power density of the SMA engine is maximal.
• 大西 孝, 坂倉 守昭, 和田 洋平, 佐藤 直樹, 大橋 一仁, 塚本 真也
精密工学会誌
2016年 82 巻 1 号 70-74
発行日: 2016/01/05
公開日: 2016/01/05
ジャーナル フリー
In cylindrical plunge grinding, the dimensional accuracy of a workpiece is reduced due to its thermal deformation. Therefore, it is necessary to simulate the thermal deformation of a workpiece during grinding in order to obtain high accuracy. To calculate the thermal deformation of a workpiece, we propose a new simulation method. In this method, the thermal deformation of a workpiece is calculated with the tangential grinding force that can be estimated easily from the measured power consumption of the wheel motor. Grinding experiments were carried out in several grinding conditions to verify the proposed method. Good agreement was achieved between the simulated thermal deformation of the workpiece and the experimental results in each grinding condition.
• 小出 剛之, 小林 正典, 川西 美里, 幾原 裕美
年次大会
2014年 2014 巻 J0320603
発行日: 2014/09/07
公開日: 2017/06/19
会議録・要旨集 認証あり
Lanthanum (La) doping porous Silica (Si) material for adsorption of carbon dioxide (CO_2) was synthesized by a precursor solution method accessed the adsorption properties, and studied the relation between the microstructure and CO_2 adsorption properties by transmission electron microscopy (TEM), X-ray diffraction (XRD), automated gas sorption system (Autosorb). As a result, CO_2 adsorption of the Si-La materials exhibit better result at 373 K than at 673 K. The Si : La ratio 4:1 composite material showed best function of CO_2 adsorption as compare with Si : La=2:1 specimen, which suggested that CO_2 adsorption might depend on the surface site of activated La_2O_3 in Silica.
• 坪井 涼
トライボロジスト
2016年 61 巻 8 号 494
発行日: 2016/08/15
公開日: 2016/08/19
ジャーナル 認証あり
• 坪井 涼
トライボロジスト
2015年 60 巻 4 号 240
発行日: 2015/04/15
公開日: 2017/04/21
ジャーナル 認証あり
• 坪井 涼
トライボロジスト
2015年 60 巻 3 号 164
発行日: 2015/03/15
公開日: 2017/04/26
ジャーナル 認証あり
• 大澤 文明, 杉村 佑基, 清水 孝純, 尾形 和哉, 山田 靖
精密工学会誌
2015年 81 巻 6 号 582-588
発行日: 2015/06/05
公開日: 2015/06/05
ジャーナル フリー
Development of excretion support device is crucial in order to help the elderly and disabled become independent and reduce the burden on caregivers. The act of eliminating waste touches on individual dignity. Thus, the ability to perform this action independently is important for an individual to maintain self-respect. The objective of this study is to develop a system to support independent waste elimination for the handicapped persons on the upper limbs. Eliminating waste requires comprehensive support including removing clothes and transfer motion. In this study, however, we focus on cleaning up after eliminating wastes, which requires special psychological consideration, and an attempt to develop a device that assists with this task. In this paper, we propose a mechanism for an end effector with multiple fingers capable of gripping and passing toilet paper. We show an action to clean the genital area by causing the end effector to contact the buttocks using an arm actuator, while moving the end effector forward and rotating. In addition, we propose a mechanism for removing and collecting used paper. We achieved an 88% cleaning rate in motion experiments using simulated buttocks. These experiments demonstrated the effects and issues of the device.
• 坪井 涼
トライボロジスト
2015年 60 巻 6 号 354
発行日: 2015/06/15
公開日: 2017/04/15
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• 岩橋 尊嗣
におい・かおり環境学会誌
2013年 44 巻 3 号 173
発行日: 2013/05/25
公開日: 2017/10/11
ジャーナル フリー

2009年（40巻，No. 2）に，“これからの光触媒の市場動向”という題目での企画を特集している．その中で，特にJISとISOに関する進捗状況を掲載し，研究関連では可視光型光触媒の開発状況について掲載している．また，特集冒頭において，本誌におけるこれまでの光触媒に関連する掲載記事についても総括している．1972年“Nature”に掲載され一躍注目を浴びた酸化チタンの光活性機能も，昨年（2012年）ちょうど40年の節目を迎えた．関連産業の1兆円規模への成長も期待されて久しいが，そのハードルは高くブレークスルーするには今一度の技術革新が必要であるかも知れない．特に，紫外光型光触媒から可視光型光触媒の実用化が期待され続けてきたが，これまで能力的に満足できるレベルには到達していないのが実情である．

本特集では，独立行政法人　新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）において“循環社会構築型光触媒産業創生プロジェクト”が発足し，2007年～2012年の5年間にわたって行われたプロジェクトの成果の一部を紹介する．本プロジェクトは，東京大学橋本和仁教授をプロジェクトリーダーとした典型的な産官学共同体として遂行されたものである．2010年8月にNEDO環境部から発刊されたプロジェクト資料に，研究開発項目として五つのテーマが掲載されているので，以下に紹介する．①光触媒共通サイエンスの構築，②光触媒基盤技術の研究開発，③高感度可視光応答型光触媒内装部材の開発，④酸化チタンの新機能開発，⑤光触媒新産業分野開拓．これらのテーマに沿って，新規な可視光応答型光触媒材料の開発が行われ，実用化に向けてのさまざまな取り組みが進められた．

本特集では，まず橋本氏・砂田氏（東大先端科学技術研究センター），宮内氏（東工大大学院）らに「生活空間に存在するリスク低減を目指した可視光応答型光触媒の開発」という題目で執筆していただいた．本誌でも2009年（40巻，No. 2）にプロジェクトの途中成果を掲載しているが，今回はプロジェクト終了の総括的意味合いも含めての内容となっており，成果の全体像が理解できるようにまとめていただいた．

第2編では黒田氏（昭和タイタニウム㈱）に「高感度光触媒材料の開発」という題目で執筆していただいた．本プロジェクトの最重要部の一つと言っても過言ではない．これまでに報告されている窒素ドープ型酸化チタンに比べ，プロジェクトで開発された触媒は，可視光領域で圧倒的に優れた酸化活性を発揮することが証明され，すでに量産化も可能とされる．

第3編では栗屋野氏（盛和工業㈱）に「光触媒技術による空気浄化」という題目で執筆していただいた．長年培った光触媒フィルターに関する情報（ノウハウ）を細かく分析することで，長所・短所を的確かつ客観的に示していただいた．光触媒フィルターの活用を考えている方々には，大いに参考となる情報である．

長年にわたって積み上げられてきた光触媒の市場は，およそ800億円/年とも言われる．50億円近い国費を投入して行われたプロジェクトの成果に対する期待は大いに膨らむ．是非とも多くの企業が参入できるように門戸を広げていただきたい．そして日本発の光触媒技術が，産業として国内はもちろん世界に拡大していくことを切に願う次第である．

最後に，ご多忙中にも関わらず本特集にご賛同いただき，執筆をご快諾いただいた方々に本紙面を借り深謝申し上げます．

• 大塚 礼穂, 横山 弥生
図学研究
2007年 41 巻 Supplement1 号 41-46
発行日: 2007年
公開日: 2010/08/25
ジャーナル フリー
本研究は, 数列をCGにより視覚化し, さらに作品へと展開した例を示すものである.従来, 形態の生成において数列を利用することは稀であったが, 数列を視覚化した結果, その美しさには目をみはるものがあった.数列を形の変化の規則とし, 回転を主としたアフィン変換を用い, 動きを与えることで新しい形を生み出す.また, CGを利用することで複雑な形態や図形のシミュレーションを短時間で行うことができた.さらに, 作品への展開には, リズミカルで変化のある美しい形の生成も可能となった.完成した形態は, 基本図形のイメージとは異なる美しさを持ち, 立体への展開においても予想以上に美しい形態生成の方向性が示唆された.
• 岩橋 尊嗣
におい・かおり環境学会誌
2013年 44 巻 2 号 115
発行日: 2013/03/25
公開日: 2017/10/11
ジャーナル フリー

本特集では，日本古来の伝統文化として継承されている華道，茶道，香道の中で“お香”について紹介する．本誌では，これまで“お香”に関連する情報として次に示す二題を掲載している．

①本間延実：「香料史概略と幾つかの逸話」（2005年36巻No. 4），

②太田清史：「香と日本文化」（2008年39巻No. 3）

これを機会に，是非これら二誌についても目を通していただきたい．アロマセラピーの普及に伴い，主として植物精油の活用が一般家庭にも拡大する傾向にある中で“お香”は，ちょっと敷居が高いというイメージがありそうだ．しかも，日本社会では，どうしても仏事（焼香）としての印象が強く定着している．しかし，太田氏も誌面の中で述べられているように，近年，日本独自の香文化が再評価されているらしい．和風旅館の玄関に入った瞬間，女将の出迎えとともに「伽羅の香り」がふーっと漂ってくる．こんな洒落た気配りをする施設が，最近増えているような気がする．

本特集では，“日本古来の香りを通して時代をみる”と題して，4編の記事を掲載する．前半の二題は伝統文化としての“お香”に関する記述である．まず始めに，三井氏（公益財団法人お香の会）には，「香道のすすめ」という題目で執筆していただいた．

日本における香道の歩みについて，詳細に紹介されている．一般的にはなかなか判りにくい香道の代表的な流派である「御家流と志野流」についての詳細も明確に示していただいた．記述の流れから香道の神髄がみえてくる．

第2編では，渡辺氏（香研究会IRI）に「お香を現代生活に活かす」という題目で執筆していただいた．渡辺氏が代表を務める団体は，お香文化を広めるために様々な催しを企画し，啓蒙活動を積極的に押し進めている．難しい漢字が並び親近感の湧きにくい“香十徳”についても，噛み砕いた表現で説明され読者の方々も納得されるのではないだろうか．今後のさらなる活動が期待される．

後半の二題は，香木等の素材に含まれる香り成分に関連する記述となっている．

第3編では，長谷川氏（埼玉大学大学院）に「お香の香気成分」という題目で執筆していただいた．具体的に白檀，バチュリ，ベチバー，乳香等について独自に考案した香気成分の分析から得られた結果を解析し，そこから判明した知見について詳細に述べられており，興味深く読んでいただけると思う．

第4編では，駒木氏（（株）カネボウ化粧品）に「龍涎香の香り」という題目で執筆していただいた．

龍涎香よりアンバーグリスと呼んだ方がピンとくるかも知れない．龍の涎（よだれ）とは一体どのような香りなのか？興味をくすぐられる．駒木氏は龍涎香に関する分析者として特に著名であるが，決して読者を退屈させないストーリー性持たせた記述になっている．本年3月16日から6月9日まで青森県立美術館にて龍涎香が展示される．百聞は一見にしかずである．

お香を学ぶためには，一級品の香木に接しなければならないとも言われている．渡辺氏が活動されているお香を体験できる機会をさらに広げていただけたらと願う次第である．“香を聞く”と言うことは，五感を研ぎ澄まし，心を無にし自己の世界に入り込む，究極的な静寂空間の創造なのかも知れない．これらの香に関する感覚的な分野に化学的なメスが確実に入っている．香り立つ複雑な香気成分が明らかにされると，これらの物質の効能についても判ってくる．お香の分野の益々の発展が大いに期待される．

2011年の奈良正倉院展では“蘭奢待”が一般公開された．人並みに押されながら目にした香木は，予想よりもはるかに大きく存在感は絶大であった．今年は龍涎香の展示が青森県立美術館で催される．時間の許される方は，是非とも東北に目を向けていただきたい．

最後になったが，本特集を企画するにあたり，ご多忙中にも関わらず多くの情報・データを取り揃えご執筆いただいた著者の方々に対し，本紙面を借り深く感謝申し上げます．

• 山田 靖
エレクトロニクス実装学術講演大会講演論文集
2012年 26 巻 9C-11
発行日: 2012年
公開日: 2014/07/17
会議録・要旨集 フリー
パワー半導体モジュールでは、半導体と冷却器などとの熱膨張係数差が大きく、温度サイクルなどにより変形やクラックなどの破壊を生じることがある。そのために、グリスなどが用いられることがあるが、一般に熱伝導率が低く、その層が大きな熱抵抗となる。本研究では、樹脂(ポリアミド)と高熱伝導フィラー(グラファイト、Ni)を組合せた異方熱伝導性ボンディングフィルムを用いた構造を検討した。半導体素子、絶縁層、放熱板までを低熱膨張材料で構成し、その下部に前記のフィルムを挟む構造とした。冷熱サイクルの結果、2000サイクル程度まで熱抵抗に変化はなかった。また、試料の断面を観察したところ、クラックなどは見られなかった。
• 横山 弥生
図学研究
2002年 36 巻 Supplement 号 1-4
発行日: 2002年
公開日: 2010/08/25
ジャーナル フリー
本研究は、回転対称により単一画像から数多くの異なったパターンの画像を生成する方法を考察し、その結果から得られた方法により、制作した作品例を示すものである。繰り返しの作業を得意とするコンピュータがCGの表現の世界を拡げた最たるものにフラクタルが上げられるが、雪の結晶などを表現する際に応用される回転繰り返しの方法は、繰り返しのパラメータの変化で、時に万華鏡のような思いもよらぬ美しさを結果として示してくれる。
本研究の回転対称の工程は、縦横比が同一の画像の中心からその一部の角度を決定して切り取り、その切り取った画像に反射する対称軸のパラメータを決定するというだけのきわめて単純な方法である。しかし、繰り返しの作業を得意とするコンピュータを用いることにより、異なるイメージの回転対称の画像を短時間のうちに得られるのが利点である。
この方法を応用した作品制作は、制作の時間を忘れてしまうほど熱中できるものであったが、数多くの画像の中から作品としての美しさを選択する判断力が制作工程の中で多分に要求されるものであった。
• 渡辺 宏友, 坪井 涼, 佐々木 信也
年次大会
2014年 2014 巻 S1110402
発行日: 2014/09/07
公開日: 2017/06/19
会議録・要旨集 認証あり
In order to understand the effects of the tribo-film formation derived from ZnDTP (zinc dialkylditiophosphate) on friction behavior, friction tests were carried out with the time course analysis of the sliding surface by using FT-IR (Fourier transform infrared spectroscopy). From the experimental results, the relationship between the friction behavior and the composition of the tribo-film was confirmed in the intensity of the IR spectra at a peak of 1200 cm^<-1>.
• 矢野 慎之助, 加藤 慎治, 坪井 涼, 佐々木 信也
年次大会
2014年 2014 巻 S1110101
発行日: 2014/09/07
公開日: 2017/06/19
会議録・要旨集 認証あり
MR fluids are produced by dispersing micron-sized ferri-magnetic particles in oil. Generally, the presence of foreign particles in a lubricant affects the sliding behavior of the lubricated surface. Accordingly, the dispersed particles in MR fluids should significantly affect the lubrication properties of the fluids. In this study, we investigated the lubrication properties of MR fluids through sliding tests and in situ observations, while focusing on the behavior of the dispersed particles. MR fluids containing dispersed particles of various diameters were tested. The results of the sliding tests suggested that the MR fluid with the smallest particles exhibited the best lubrication characteristics. Surface observations showed the presence of grooves on the lubricated surfaces after wear. It is assumed that the grooves are formed by the abrasive action of the dispersed particles and that they affect the behavior of the particles. In-situ observations proved that, in the case of flat surfaces, the dispersed particles remained stationary during sliding. On the other hand, in case of grooved surfaces, they moved along the grooves. Given these results, it can be surmised that the grooves on the worn surface changed the behavior of the particles and improved the lubricity of MR fluids.
• 中野 雄介, 大西 孝, 坂倉 守昭, 坂根 剛, 原田 真, 磯部 章, 大橋 一仁, 塚本 真也
年次大会
2013年 2013 巻 S133015
発行日: 2013/09/08
公開日: 2017/06/19
会議録・要旨集 認証あり
In surface grinding, the thermal deformation of a ground workpiece results in shape error. To obtain the high accuracy of the ground workpiece, it is important to understand the temperature distribution of the workpiece during grinding. However the temperature distribution of a large workpiece is not understood enough. Therefor in this study, a simulation analysis of the large workpiece is developed. The workpiece of about 1.3 tons in weight which is used as a machine tool bed was prepared for this study. In the developed simulation analysis method, the time variation of temperature distribution is calculated with finite element method. The grinding heat that transfers into the workpiece is estimated by measuring the grinding power during grinding. To evaluate validity of the method, in-process measurements of the temperature distribution were carried out. The temperature distribution was measured with thermistors put into many places of the ground workpiece. The simulated results agree well with the in-process measured temperature distribution.
• 土屋 佳則, 鈴木 裕士, 梅野 高裕, 町屋 修太郎, 長村 光造
M&M材料力学カンファレンス
2009年 2009 巻 OS1210
発行日: 2009/07/24
公開日: 2017/06/19
会議録・要旨集 認証あり
For an investigation of stress and strain effects for superconducting wires, neutron strain measurements under a loading are required. In order to make in-situ measurements of lattice strain for the superconducting wires, we developed a tensile frame with a GM refrigerator for the neutron diffraction measurements.
• 坪井 涼
トライボロジスト
2015年 60 巻 7 号 431-432
発行日: 2015/07/15
公開日: 2017/04/03
ジャーナル 認証あり
• 小野 宗憲
塑性と加工
2015年 50 巻 587 号 1115
発行日: 2015年
公開日: 2016/07/23
ジャーナル 認証あり
• 松室 昭仁, 前川 太志, 光田 将也, 近藤 巌, 高橋 裕
材料
2003年 52 巻 7 号 851-856
発行日: 2003/07/15
公開日: 2009/06/03
ジャーナル フリー
The high-pressure phase diagram of a magnesium-rich Mg-Al alloy at a 5.4GPa pressure was investigated. To determine the equilibrium state under high-pressure and high-temperature conditions, the quenching method was applied and a phase analysis of the sample was performed using X-ray diffraction and microscopic observations. The resultant solid solubility of aluminum in magnesium was subsequently increased up to 20at% and the eutectic temperature up to 500°C. The variations of elastic moduli and micro-Vickers hardness for supersaturated Mg-Al solid-solutions against the aluminum concentration and during isochronal ageing were measured. Especially, the attractive increase in hardness for Mg-20at%Al solid solution was observed. Hardness per unit density after ageing at 120°C for 3h increased more than those of extra super duralumin A7075 and Ti-6Al-4V.
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