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クエリ検索: "芝居"
8,080件中 1-20の結果を表示しています
  • 林 延哉
    社会臨床雑誌
    2019年 26 巻 3 号 89-
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/07/07
    ジャーナル オープンアクセス
  • ― 川崎大治の紙芝居観を中心に ―
    佐々木 由美子, 相澤 京子
    東京未来大学研究紀要
    2020年 14 巻 79-88
    発行日: 2020/03/31
    公開日: 2020/05/21
    ジャーナル フリー

     児童文学作家である川崎大治は、戦前・戦中期に、保育問題研究会や日本教育紙

    芝居
    協会の一員として、幼児紙
    芝居
    の制作、研究、実演に従事し、幼児紙
    芝居
    という新たな領野を切り開いた。川崎は、日本教育紙
    芝居協会の幼児紙芝居
    の多くを手がけ、実際に紙
    芝居
    をもって農繁期保育所の運営にも携わってきた。川崎は、紙
    芝居
    をどのようなものとしてとらえ、どのような思いで創作していたのだろうか。また、保育と紙
    芝居
    との関わりをどのように考えていたのだろうか。川崎の紙
    芝居
    観を明らかにしていくことは、当時の保育における紙
    芝居
    を考える上でも有用だと考える。川崎の言説を蒐集・分析した結果、「芸術としての紙
    芝居
    」「楽しい教具としての紙
    芝居
    」「自己修養としての紙
    芝居
    」という3つのキーワードが浮かび上がってきた。子どもの中に入り、共に生活する中でうまれてきた川崎の幼児紙
    芝居
    は、現在の保育における紙
    芝居や教材としての紙芝居
    に大きな影響を与えたと言える。

  • 佐々木 由美子
    東京未来大学研究紀要
    2017年 11 巻 87-95
    発行日: 2017/12/26
    公開日: 2018/12/04
    ジャーナル フリー

     日本教育紙

    芝居協会は紙芝居
    を通した文化貢献を目的として1938年(昭和13)年に設立された組織である。紙
    芝居
    の制作、普及・啓蒙活動、研究調査を3つの柱として事業を展開し、俗悪、非教育的と批判された街頭紙
    芝居
    の印象を払拭してきた。1940(昭和15)年、その日本教育紙
    芝居
    協会から「保育紙
    芝居
    」が発行されている。協会では、それまでも倉橋惣三を顧問とする幼児紙
    芝居研究会を中心に幼児紙芝居
    の研究・制作にとりくんでおり、すでに30を超える幼児紙
    芝居
    が活用されていた。「保育紙
    芝居
    」はどのような意図をもって刊行されたのだろうか。保育や「保育紙
    芝居
    」をめぐる言説から「保、育紙
    芝居
    」がめざしたものや、保育のなかでどのように使われることを求めていたのかについて明らかにしていく。

  • 佐々木 由美子, 相澤 京子
    東京未来大学研究紀要
    2017年 10 巻 39-48
    発行日: 2017/03/31
    公開日: 2018/12/03
    ジャーナル フリー

     現在、保育現場で活用されている紙

    芝居
    は、昭和初期におこった街頭紙
    芝居
    をもとに、保育教材として発展したものである。低劣、俗悪と批判されていた紙
    芝居
    が、昭和10年代に急速に保育現場に普及し、20年代には「紙
    芝居
    中毒を起こしている」と批判されるほど日常的に活用されるようになっている。その急速な普及の背景には、幼児に向けた紙
    芝居
    とは何なのか、保育における紙
    芝居
    とは何なのかを真剣に追究し、研究や制作を行った保育問題研究会や日本教育紙
    芝居
    協会の働きがあったのではないだろうか。 本論文では、これら二つの研究会に焦点をあて、どのような研究や活動が行われ、紙
    芝居
    の普及にどのような役割を果たしたのかについて考察した。

  • 素話・紙芝居との比較を通じた検討
    若林 陽子
    読書科学
    2018年 60 巻 2 号 89-100
    発行日: 2018/07/03
    公開日: 2018/07/18
    ジャーナル フリー

    This study describes how Japanese kindergarten teachers in the late 1960s gave priority to reading picture books story to children in comparison with storytelling or kamishibai. Picture books were first published in post-war Japan and they rapidly spread amongst kindergartens. This study demonstrates following two points;

    1)Although the introduction of picture books to kindergartens brought a decline in traditional storytelling,it made up for this by contributing a new style called yomikikase(reading picture books to children)to the culture of storytelling.

    2) Kamishibai, which had been common in the pre-war period, did not decline even though picture books became popular. This is because kamishibai taught about daily life and seasonal rhythms,while picture books related amusing stories.

    In conclusion,kindergarten teachers regarded story picture books as a useful type of new sophisticated media,an attitude which contributed to taking root among language activities.

  • ―1945年以降を中心に―
    佐々木 由美子
    東京未来大学研究紀要
    2022年 16 巻 53-64
    発行日: 2022/03/31
    公開日: 2022/04/14
    ジャーナル フリー

     紙

    芝居
    は我が国独自の文化財であるとともに、保育文化財としてもすでに80年にもおよぶ歴史を積み重ねてきている。戦時下、急増した農繁期保育所においては、紙
    芝居
    はなくてはならない保育教具として活躍したのである。紙
    芝居
    が保育現場に普及するにつれ、保育教具としての紙
    芝居
    は、多面的・総合的に扱われるべきだという言説が多くみられるようになる。こうした言説を受け、戦後の保育の中で紙
    芝居
    はどのような歩みをしたのだろうか。本論では、1945年以降に着目し、紙
    芝居
    がどのように保育現場で用いられ、どのような道をたどって現在にいたったのかについて考察した。戦前に開花した保育教材としての紙
    芝居
    は、1945年以降、さらに豊かな実践を試みながら、保育に根ざしていった。しかし、その反面、紙
    芝居
    が保育に特化し閉塞化するなかで、紙
    芝居
    に対する無理解や質の低下を招いてしまったともいえる。

  • ―紙芝居の導入時期と紙芝居観の変遷を中心に―
    佐々木 由美子
    東京未来大学研究紀要
    2016年 9 巻 53-62
    発行日: 2016/03/21
    公開日: 2018/12/13
    ジャーナル フリー

     現在、多くの幼稚園・保育所で日常的に活用されている紙

    芝居
    は、昭和初期におこった街頭紙
    芝居
    をもとに、保育教材として発展したものである。「低俗」「教育に害がある」等と批判されていた街頭紙
    芝居
    が、保育に活用されるようになったのはいつ頃からだったのだろうか。また、保育者は紙
    芝居
    をどのようにとらえていたのだろうか。多くの言説では昭和7、8 年頃に保育現場に普及したとされているが、これら保育における紙
    芝居
    をめぐる言説を整理、検討し、導入時期および紙
    芝居
    観を再検討した。

  • 藪下 満, 寺尾 道仁, 関根 秀久
    日本建築学会技術報告集
    2012年 18 巻 38 号 229-232
    発行日: 2012/02/20
    公開日: 2012/02/20
    ジャーナル フリー
    In Meiji-era there used to be several thousands of wooden playhouses but nowadays there are only a few dozens of them left. We made field-studies on 15 playhouses and investigated the acoustic characteristics of these playhouses. In Edo-era, mainly Kabuki or Joruri were performed but after Meiji-era koto or shamisen concert came to be held in these places. The purpose of this study is to preserve the acoustic characteristics of these places as the form of the acoustic impulse response, and to seek favorable acoustic spaces for the traditional Japanese music in terms of the acoustic simulation.
  • 木村 涼
    デジタルアーカイブ学会誌
    2018年 2 巻 2 号 64-66
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/05/18
    ジャーナル オープンアクセス
    J-STAGE Data 電子付録

    演劇に関連する資料を所蔵している代表的な博物館として早稲田大学坪内博士記念演劇博物館が知られている。

    江戸時代の歌舞伎についてみれば、錦絵、台本、

    芝居
    番付をはじめとする所蔵資料のデジタルアーカイブは充実をみせている。特に、三都(江戸・京都・大坂)で開催された
    芝居
    興行関連資料は豊富である。したがって、三都の歌舞伎研究はより取り組み易い状況となっている。

    一方、歌舞伎役者の地方興行研究に目を移せば、各地域にはそれぞれ独自性があり、それを捉えることが重要である。ところが、

    芝居
    番付や台本、木戸銭覚などの興行関係資料は多く所蔵されているにも関わらず、デジタルアーカイブという点において進展をみせていない。

    本報告では、演劇博物館のデジタル・アーカイブコレクションとコミュニティ(地域)アーカイブコレクションの結びつきが歌舞伎役者の地方興行研究へ及ぼす有効性について検討する。

  • 安田 伸子
    甲子園短期大学紀要
    2009年 27 巻 115-121
    発行日: 2009/03/20
    公開日: 2021/09/03
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • *柳田 多聞
    日本社会情報学会全国大会研究発表論文集
    2010年 25 巻
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/03/26
    会議録・要旨集 フリー
    This paper attempts to classify the communication behavior of "kamishibai" audience. The author have visited a NPO for the children with disabilities to perform kamishibai for 2 and a half years. As the audience of kamishibai, the children had shown many types of communicating behavior. These behavior can be classified into four classes; speaking, empathy, interest to the stage, interest to the performing. The activating effect of kamishibai on willingness to communicate (WTC) with others has discussed.
  • 観察行動の評価
    山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 奥山 英登, 田嶋 純子, 田中 千春, 坂東 元
    日本科学教育学会研究会研究報告
    2014年 29 巻 3 号 5-8
    発行日: 2014年
    公開日: 2018/04/07
    研究報告書・技術報告書 フリー
    筆者らは,動物園来園者の科学的観察を支援するため,紙
    芝居
    を用いて観察の視点を提供するという試みを行っている.これまでの研究を通して,紙
    芝居
    は科学的観察を支援しうるものの,その効果は限定的であるという課題が明らかとなった.この課題を克服するために,紙
    芝居
    の改善を行った.本研究では,改善版紙
    芝居
    の評価の一環として,紙
    芝居
    で提供した視点に基づいて動物を観察できたのかを検討するために,計 14 組の家族を対象として,来園者の観察行動を分析した.その結果,すべての家族が紙
    芝居
    で提供した複数の視点を用いて動物を観察できていたことが明らかとなった.
  • 佐藤 明宏
    日本教科教育学会誌
    2008年 31 巻 2 号 47-56
    発行日: 2008/09/30
    公開日: 2018/05/08
    ジャーナル フリー
    本論考の目的は,紙
    芝居
    づくりから上演という教育方法を教師教育の方法として取り入れることによる教育的可能性を探ることにある。研究の方法として,紙
    芝居の特質と紙芝居
    づくりの方法に関する先行実践を整理し,そのことを踏まえた上で大学生に自作紙
    芝居
    を小学生の前で上演させるという紙
    芝居
    づくりの実践を行わせた。これによって七つの資質((1)児童文化への理解,(2)文章構成能力,(3)メディアリテラシーの能力,(4)グループで協力していく力,(5)コミュニケーション能力,(6)教師の語りの技術,(7)子どもの反応の把握力),を伸ばすことができるということが明らかになった。
  • 面接調査を通して
    山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲, 奥山 英登, 田嶋 純子, 堀田 晶子, 田中 千春, 坂東 元
    日本科学教育学会研究会研究報告
    2013年 28 巻 2 号 85-88
    発行日: 2013年
    公開日: 2018/04/07
    研究報告書・技術報告書 フリー
    動物園は,子どもから大人まで,幅広い年齢の人々に対する科学教育の場になると期待することができる.しかしながら,動物園において,来園者の学習は充分に行われていないと指摘されている.この現状を改善するために,筆者らは,学習支援の方策として紙
    芝居
    に着目し,紙
    芝居
    を通して来園者に観察の視点を提供するという試みを行っている.具体的には,旭山動物園のペンギン展示を事例として,ペンギンの特徴に関する紙
    芝居
    を導入した親子向けのワークショップを実施している.この研究の一環として,本研究では,紙
    芝居
    を通して観察の視点を提供できたのかを明らかにするために,ワークショップに参加した家族に対して面接調査を実施した.面接調査の回答を分析した結果,15 家族中 13 家族が,1 つ以上のペンギンの特徴を学習していたことが明らかになった.併せて,紙
    芝居
    の内容であった 7 つの特徴のうち,5 つの特徴がいずれかの家族に学習されていたことがわかった.
  • 菅原 教造
    心理研究
    1915年 7 巻 42 号 814-830
    発行日: 1915/06/01
    公開日: 2010/07/16
    ジャーナル フリー
  • 浦部 智義, 渡邉 洋一, 川島 慶之
    日本建築学会計画系論文集
    2017年 82 巻 739 号 2239-2248
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/09/30
    ジャーナル フリー
     In addressing the topic of shibai goya surviving in Japan's Tohoku region, this study has primarily clarified the following points with regard to the community role and Actual situation of these local playhouses.
     (1) More so than in more highly developed urban areas, significant numbers of shibai goya survive in farming and fishing villages.
     (2) Shibai goya in Tohoku exhibited similar tendencies as in major cities, including their decline in popularity after coming to be used primarily as film houses with the popularization of cinema. Regional characteristics were also apparent in that this transformation and decline occurred comparatively slowly. Also, surviving shibai goya have generally undergone renovations or changes of ownership and usage in answer to local pressures. In some cases, they have been repurposed for public use as their community role has been reassessed.
     (3) Surviving shibai goya can be classified into a) theater-type playhouses equipped with large stages, hanamichi (a runway connecting the stage to the rear of the auditorium), revolving stages (mawari butai) and stage rigging (tsurimono kikō); b) multi-purpose-type playhouses lacking in any sort of stage equipment, in which the audience is on the same level as the performance space; and c) other playhouses with small stages that are now mostly used as cinemas.
     (4) In terms of managing authority, surviving shibai goya can be classified into a) playhouses jointly operated by private firms in partnership with the local municipality; b) playhouses operated by civil society organizations; c) playhouses operated by local municipalities; and d) playhouses operated by private individuals.
     (5) In terms of business models, playhouses can be classified into a) those providing venue rental in addition to conducting independent business ventures; b) those that do not conduct independent business ventures; and c) those which provide venue rental only.
     (6) The results of a survey of local residents' attitudes toward and usage of shibai goya revealed that, while the level of awareness was around 90% for all such playhouses, the proportion of residents who participated in events held at shibai goya varied widely, from around 90% at some facilities to below 50% at others, with some slight difference apparently depending on whether the local municipality was involved in their operation.
     (7) The proportion of facilities being used for purposes other than events also varied by facility, ranging from around 50% to as low as 10%. The proportion of such usage tended to be higher in facilities that provided venue rentals and whose operation involved the local municipality.
     (8) Around 25 to 35% of nearby residents hoped that their local shibai goya would be put to better use. The desire to be involved in their operation was also relatively high for facilities operating independently in conjunction with local residents and municipalities, with many local residents already being involved in such operation. Also, the openness of operations was also influenced by attitudes on the part of such facilities toward residents who had never visited and who otherwise had no direct connection to local playhouses.

     The foregoing has shed light on the state of shibai goya and how they feature in local awareness. In summary, part of shibai goya have served as culturally important buildings used for local tours and public performances attended by visitors from outside the local community. Also, by accepting administrative and operational assistance from local governments, neighborhood shibai goya can become facilities supporting a variety of cultural and creative endeavors, including rehearsals for community events and the performing arts. Furthermore, residents who use such facilities frequently tend to develop an affinity for shibai goya and are also more willing to participate in their management.
  • 奥山 英登, 田嶋 純子, 田中 千春, 坂東 元, 山橋 知香, 山口 悦司, 稲垣 成哲
    日本科学教育学会年会論文集
    2014年 38 巻 1B2-A9
    発行日: 2014/09/13
    公開日: 2018/05/16
    会議録・要旨集 フリー
    旭山動物園では,来園者の動物観察を支援することを目的に,紙
    芝居
    を用いた教育プログラムを実施してきた。これまで用いていた紙
    芝居
    では,その効果が限定的であったため,新たに紙
    芝居
    を創作し,さらに,この効果を高めるためのワークショップを開発,実践した。
  • ―下伊那地方の人形浄瑠璃の事例より―
    瀬田 史彦
    計画行政
    2013年 36 巻 3 号 36-44
    発行日: 2013/08/15
    公開日: 2022/04/18
    ジャーナル フリー

    The study examines how local activities contribute to the preservation of traditional performing arts as an intangible cultural heritage by analyzing components of heritages and setting up preservation frameworks. As a case study, the Japanese traditional puppet show, “Ningyo-Joruri,” of the Shimoina region in Nagano prefecture is examined. Ningyo-Joruri is a composite performing art consisting of musical performance of traditional instruments (shamisen), narration by narrators (tayu) and performance of puppets (ningyo) in traditional sets. The study clarified that necessary elements for preservation include finding and maintaining successors (performers), gathering galleries of public performances, teaching traditional skill and technique, arranging or managing essential tools and sets, maintaining or reconstructing stages for performances and practices. In this case study, these elements have been appropriately preserved while the preservation method has radically changed since the early-modern age.

  • 大倉 典子, 藤沼 誉英, 三重野 はるひ, 伊藤 真琴, 渡辺 洋子
    映像情報メディア学会技術報告
    2009年 33.21 巻 HI2009-93
    発行日: 2009/06/08
    公開日: 2017/09/20
    会議録・要旨集 フリー
    近年,まちおこしのシンボルとして,古い
    芝居
    小屋などの復原が行われる傾向にある.しかし,このような古い建築物の復原は,当時の資料が残っていない,当時と同じ材料を使用できない,現代とは構造が異なる,といった困難がある.そこで,復原後のバーチャルイメージを見ながら評価や議論ができれば,大きな助けになると考えられる.そこで,埼玉県の,ある古い
    芝居
    小屋の内装を復原するために,バーチャル環境を利用してデザイン設計を支援する「
    芝居
    小屋復原支援システム」を構築した.その
    芝居
    小屋の内部のディテールを再現するために,実測に基づき作成したCADデータを用いて,システムの3Dモデルを構築した.
  • メディアとの関連を中心に
    徳永 高志
    文化経済学会〈日本〉論文集
    1997年 1997 巻 3 号 13-18
    発行日: 1997/03/25
    公開日: 2009/12/08
    ジャーナル フリー
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