日本原子力学会 年会・大会予稿集
2011年秋の大会
セッションID: C24
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抽出クロマト
EBAクロマトグラフィ法の分離塔確立に関する研究
*小川 剛瀧澤 真新井 剛永山 勝久野村 和則佐野 雄一渡辺 創小泉 務
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抄録
高速増殖炉使用済燃料は多量のマイナーアクチノイド(MA)を含む。現在、MAは抽出クロマトグラフィーを用いて分離、回収することが検討されている。しかしながら、分離時に発生する放射性分解ガスやスラッジが分離能への影響が懸念されている。そこで本研究では、カラム下方から通液するExpanded-Bed法を適用し、樹脂密度を減少させることでガス、スラッジの影響の低減化を図り、さらに吸着材の粒径、細孔径が吸着能に及ぼす影響について検討を行った。
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© 2011 一般社団法人 日本原子力学会
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