日本建築学会論文報告集
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1024 高密度コンクリートの研究(第1報)(材料・施工)
野平 忠竹腰 敬三
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1961 年 69.1 巻 p. 93-96

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抄録
本研究の目標はスランプ6cm〜15cmの比較的硬練りのコンクリートを対象としたもので出来るだけ高密度になる様に細骨材、粗骨材及びセメントペーストの調合を求めたものである。従来連続粒度理論としてFuller's max.density curve又不連続粒度理論としてR.Vallette,J.Villey等の研究報告がある。本研究は主として連続粒度を対象として計画を立て実験的に実施したものである。
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© 1961 一般社団法人日本建築学会
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